LATEST最新

Homeホーム / Daily Blog毎日のブログ / 平成23年

緊急拡散《福島原発の情報は信用できるか!》

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION


緊急拡散《福島原発の情報は信用できるか!》

●福島第1号原発建屋崩落爆発事故で4人負傷して、病院に運ばれた。

負傷者を運び出しても、場所が分からない。と、東電が発表。

倒れていた場所が分からない訳がないだろ。

小生は、一時期、東電の内部情報をいろいろ聞ける立場にいたが。

社員の体質、特に原子力部門の社員は、とても一流企業のものではなかった。もし、原発でとんでもない事故が起こるとしたら、福島原発と確信していました。それは、福島原発の所長・総務部長クラスの倫理観と言うより常識レベルは、ほかのセクションと比較しても酷いものでした。

原子炉隔壁が凹んだまま設置し、バブコップ日立の設計者が告発するまで、東電の原子力部門は隠蔽していた。

また、原子炉に付属したパイプに棒切れを突っ込んでいて問題になったこともあった。

この事故は限りなく人災と思われる。

柏崎原発は直下型地震で、尚且つ今回より激しい状況だったが、心配されるような事故は起きていない。

そもそも、事故で冷却水を供給するための電気が止まったとき用の、自家用ジーゼル発電機4台が故障して、電気を供給できず炉芯溶融状態に陥った。これは人災です。

民主党政権になって、通産官僚が東電副社長に天下っていたが、これら内実人事の癒着が、すべて後手後手になり、
「炉芯溶融状態」まで悪化したと思っています。他の原子力発電所の自家発電機の緊急点検が必要だが、官邸が緊急指令した様子がない。

皆様、自分で出来ることは、自分でやりましょう。

放射能を吸い込んでも、最低限、喉頭ガンを防ぐための「ヨード剤液」や甲状腺ガンを防ぐため「安定ヨウ素薬」(ヨードを含有)は常備しておきましょう。

皆様、原子炉本体が地震で故障しても、それをバックアップする自家発電機がすべて故障することなど、あってはならないのです。ここに福島原発の根本的問題があるにも拘わらず、マスコミがこの問題に触れないのは、東電が年間約200億円の広告宣伝費で、新聞やテレビの報道番組をコントロールしているからです。

けっして、あってはならないことが起きてしまいました。

★ジャーナリスト水間政憲:
ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

Share拡散 X LINE Facebook Hatenaはてブ