※写真は、新緑の④井の頭公園です。
拡散《歴史認識問題にトドメを刺す。『「反日」包囲網の正体』の表紙と目次がアップされました》
■拙著前二冊は、歴史認識で戦っていらっしゃる皆様方へ、武器にして頂ける「資料本」との目的で上梓しました。
今回は、国内外に蠢く反日国家や個人の動向を、一瞬で見抜きどのように攻撃するか、そのための「道具」として利用して戴くためにまとめました。
「反日勢力」の捏造歴史認識にトドメを刺せる本が出版されることで、今は一安心です。しかし、歴史認識問題を鎮静化させることが出来ても、「日本解体法案」を阻止する戦いは、逼迫した状況になっております。
次に序章からざっと解説します。
★担当編集者のご好意により、「3・11大地震」を踏まえた「序章」の加筆を了承して頂けたことで、東京電力に飼い慣らされたマスコミやジャーナリストが一切書くことが出来なかった、「隠蔽体質」の元凶を明らかにしました。
★〈第1章「反日」包囲網を撃て!〉では、『SAPIO』誌に、2006年11月、世界中で「南京大虐殺映画」が制作されると発表をしたところ、それまで日本国内で明らかにされていませんでしたので、騒然となったことがありました。それを踏まえて、戦後、初めて自民党の議連が「南京問題」を検証し、国内外の記者を集めて「南京攻略戦は通常の戦場以上でも以下でもない」と、総括したことは、読者諸賢が御承知の通りです。その検証に参加したものとして、いかにして「南京問題」が終結したのか。それ以前からの情報戦としての「南京裁判」も明らかにしてし、時系列にわかりやすく解説してあります。
★また、第1章では、国際インターネット社会は、ソニーのデータ抜き取り事件だけでなく、すでにネット戦争に突入しており、それら日本を覆い尽くしている世界中の中華系「反日サイト」のURL一覧表(ネット保守必携)を再チェックして掲載しましたので、「反日包囲網」の実体が一目瞭然になるようにしてあります。
★そして、「3・11」の惨状を踏まえて、「反日包囲網の正体」の日本人の代表的人物、大江健三郎氏の過去の言説を引用して、「罪と罰」も明らかにしてあります。
★国内の「反日包囲網」の首魁、朝日新聞とNHKに関しては、GHQ占領下の両社の罪を、資料を提示して徹底的に叩きました。これは、「眞相箱の台本」を発掘した小生にしかできない論述だと自負しております。
★保守国民が注目していた「百人斬り裁判」が、どうして負けたのか、訴訟委員として係わっていたものの視点で、外から知り得ない公判過程を通して明らかにしました。
★2,000年代に入ってから、米国から国益を守る最前線では、関岡英之氏が戦っておられましたので、小生はもっぱら対中国を専門に戦っていましたが、同書が「反日包囲網」のタイトルになっておりますので、GHQ占領下の米国の反日政策から、最近の米国議会の反日政策も徹底的に批判してあります。
★同書に記載した「反日包囲網」とは、単に中国・韓国だけでなく同盟国の米国や、日本国内で「反日包囲網」を呼び込んでいる組織や個人までも徹底的に批判していますので、現在、日本が何故、情けない国に成り下がってしまったのか、理解していただけるようになっています。
★日本を復興するには、戦後、日本人がなにをされておかしく成ったのか、その原因を掘り下げて検証し、自覚できなければ、軽々しく敗戦から立ち直ったから、また立ち直れるなどと無責任なことなど、口が裂けても言えないのです。
★それは、敗戦から立ち直らせた日本人は、靖国神社に祀られている英霊に感謝していたのであり、現在、全閣僚並びに政務三役に、靖国神社の参拝を禁止している民主党政権にいる日本人は同じ日本人ではないことを、国民一人ひとりが自覚できなければ、日本復興は、夢のまた夢に終わってしまいます。
★そこで同書は、国民一人ひとりの頭に巣くっている、「反日包囲網」の呪縛から解放する目的をもって執筆しましたので、「洗脳解毒剤」の役割も担っております。
★同書も、また発売日から、アマゾンがランキングを下げる目的で、「在庫表示」を「在庫切れ」とか「通常2週間~五週間以内に発送」などと、ランキングを下げる嫌がらせをされる可能性がありますので、紀伊國屋書店とかジュンク堂書店がない地方の皆様には、発売予約中に御注文していただければ、確実に発売後、数日内にお手元に届くのではと思っております。
宜しくお願い致します。
★その総力結集の「旗」には、『国家の存亡』が一番相応しいのです。
■【拡散《小樽龍宮神社で「日本鎮護」を祈願した麻生太郎元首相と中山成彬・恭子ご夫妻。龍宮神社は日本復興の聖地です!》】http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-358.html
★《『「反日」包囲網の正体』を支持されてくださっていらっしゃる方々に感謝致します》http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=360&cr=03539f01e14dac1dd563a7ed03c70656
※ ジャーナリスト水間政憲:ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

