※写真は、中央線三鷹駅前の三鷹コラル3Fの啓文堂書店で、偶々見かけた『「反日」包囲網の正体』が、櫻井よしこ氏と並んでいました。
■皆さんは、保守(右翼)の住む中央線。そして、革新(左翼)の住む小田急線などと、聞いたことがあると思っています。
それは、歴史的に古い中央線と新興住宅街の多い小田急線では、相対的に住民の生活スタイルや、意識がかなり違うことから、自然にでてきた総称のように思っています。
小生が、知っている範囲だけでも故田中正明先生、故中村武彦先生、渡部昇一先生、西尾幹二先生など保守派の重鎮が中央線沿線にお住まいになっています。
翻って小田急線を見渡せば、日本の左翼を代表する大江健三郎氏などが住んでおります。
これは、意外と大事なことで、それぞれの図書館に所蔵される蔵書にも影響していたり、日教組の教員にプレッシャーを与えることもあります。
そして、おもしろいことですが、書店の出店や新刊本の陳列にも影響を与えているようなのです。
『「反日」包囲網の正体』を紀伊國屋書店各本店での購入をお願い致しましたが、啓文堂書店は中央線・京王線・井の頭線に集中的に出店されており、小田急線沿線にはほとんど出店されていないことが分かりました。
そして、啓文堂書店に陳列されている新刊本も、反日左翼が牛耳っている図書館と違い、保守派の本が当然のように優遇されていることを目の当たりにして、少し希望がもてました。
■歴史認識問題にトドメを刺すために紀伊國屋書店での【拡散『「反日」包囲網の正体』で歴史認識問題終結祭り!★期間;5月30日(月曜)から6月26日(日曜)まで。★紀伊國屋書店新宿本店・大阪梅田本店・各地区本店、ネットはAmazon★http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=377&cr=765b6a62cad2cb531ee7f1c546902c32★アマゾンのURL】を呼びかけましたが、啓文堂書店にも『「反日」包囲網の正体』が目立つように展示されておりますので、紀伊國屋書店のない地域の皆様方は、啓文堂書店には確実に在庫があるようですので安心した次第です。
※ジャーナリスト水間政憲;転載不可、メール配信可〈http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/〉

