※前回、これが最後の「紫陽花」を紹介しましたが、今年の「紫陽花」を締める一枚を撮れましたので、あらためてこれを最後にします。
■ 今日(7月2日)、NHKで放射能内部被曝の問題を放送していましたが、現在の食品の安全基準値が、日本も取り入れている国際基準値の「1ミリシーベルト」でなく、緊急時の「17ミリシーベルト」を採用していると指摘してました。
緊急時とは、事故発生から一週間内くらいを、一般的な解釈と認識してますが、日本政府の判断は国際的常識からかけ離れているように思えます。
そして、小学生をもつ東京都在住の主婦は、学校が給食の食材産地情報を開示してくれないので、子供に弁当を持たせているとのこと。
実際、静岡茶からもセシームが基準値を超えたり、フランスで静岡茶が基準値を超えていて輸入ストップになったり、政府の発表が信用できない状態になっている現状では、子をもつ親の自己責任で子供を守る以外にないでしょう。
これから数年は、年間を通して電力の安定供給ができる地域は、北海道電力と中国電力管内だけであり、将来的にも巨大地震の不安のない北海道に、データの半官半民のバックアップ施設を緊急に建設する必要があります。
永田町では、ゴネ菅をこのまま放置していると、日本は終わってしまいます。
解散総選挙に持ち込む秘策はあるが、いざその時に国会議員は決断できるか否か。
自民党と公明党の衆議院議員たちは、第2次震災復興予算案と国債発行関連予算を通したら、参議院でゴネ菅問責決議案を可決する必要がある。それでもゴネ菅が居座っていたら、ゴネ菅政権下では国会議員としての責任を果たせない。と宣言して自民党と公明党の衆議院議員は、「衆議院議長に辞表」を提出せよ。
それが出来れば、百数十ヶ所で衆議院補欠選挙を実施することに、国民からの圧倒的世論に押されて解散総選挙に引きずり込むことが出来るであろう。
★靖国神社の「みたま祭り」(7月13日~15日)が近づいて来ました。民主党の政策中枢は元社会党の政策集団「社会主義協会」のメンバーが牛耳っていますので、「ゴネとく菅」は、8月15日に「とんでもない談話」を出す可能性があります。それを潰すために『「反日」包囲網の正体』を活用して戴きたいものです。『「反日」包囲網の正体』を西川京子先生が語ってくれました。その動画と水間政憲の動画一覧のURL。http://videosearch.mobile.yahoo.co.jp/search?p=%90%85%8A%D4%90%AD%8C%9B&sort=pdate&ySiD=ASP.TRfygdcapO4AQsog&guid=ON
※ジャーナリスト水間政憲;http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

