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※ 写真は、麻生太郎外務大臣に、小生が発掘した中国で発行した地図帳に、「魚釣島・尖閣群島」と日本名で表記してあることを、小生が説明しているところです。
●拡散《懲りないAmazonカスタマレビュー担当者》
■Amazonは、先週末に二回削除したカスタマレビューを、またアップしました。
そのレビューとは、『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫)103番目の最新レビューです。
それは、「遊人」とのハンドルネームで「日本の有罪は確定済み」とのタイトルで投稿されているレビューです。《http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/378-8844224-9212722?uid=NULLGWDOCOMO&a=4094025065》
そのレビューは、最初、7月28日に「この本を読んでいないので、内容は知らないが…」と、前置きしていたのです。そこで、本を読んでいないと断って「誹謗中傷」する目的の星一つのカスタマレビューは、Amazonの「除外レビュー」の内規に触れるのではないかと、7月29日に拙ブログにアップしたところ、Amazonは同日中に問題レビューを削除しました。ところが、2日後に前置き部分を削除して、再アップしたので、また7月31日に拙ブログで批判をし、今度は札幌にあるAmazonカスタマセンターに抗議を申し入れしました。その結果、Amazonは問題レビューを再度削除したのですが。
また、先週末、Amazonは問題レビューを再再アップしたのです。AmazonJapanは日本人をナメています。
Amazonのカスタマレビューは、投稿すると自動的にアップされるシステムでなく、Amazonのレビュー担当者が手動でアップしていることを勘案すると、『パール判事の日本無罪論』の総合評価5つ星「★★★★★」を、4つ星「★★★★☆」に落とす目的で、繰り返し「★☆☆☆☆」(遊人)の問題レビューをアップしていると断言できるのです。現在、同書は、圧倒的に5つ星のレビューですが、Amazonのレビュー担当者が数個の「1つ星」をアップしたら、総合評価は4つ星に落とされます。
Amazonの目的は、日本人が「歴史認識」で覚醒することを阻止することにある。本年1月、田中正明先生、西尾幹二先生、関岡英之先生たちの「5つ星」のカスタマレビューを、半数以上バッサリ削除したときから、「国益本」が狙い撃ちになっているのです。
拙著『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』は、明らかに拙著を読んでいないのが明らかなのですが、「2つ星」のレビュー「微妙な分析を…」を、Amazonレビュー担当者がアップしたことで、総合評価が5つ星「★★★★★」から4つ星「★★★★☆」に一瞬で落とされました。《http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/378-3272802-7651555?uid=NULLGWDOCOMO&a=4569794130》
参考に、何故、拙著を読んでいない「誹謗中傷レビュー」と判断できるかを「Amazonの問題レビュー」と「新聞の書評」を比較して検証すると一目瞭然になります。この比較が可能になったのは、ハンドルネーム「hatabo2010」のレビュー(最新;9番目)が、『SAPIO』誌に発表した1つのリポートを読んだだけと断っていたからです(30ページまで)。その同じリポートを新聞の書評で取り上げていた記事と比較すると、誰にでも理解できると思っております。
●Amazonのレビュー「★★☆☆☆;微妙な分析を…」
テーマとして面白いが、もう少し多角的な分析がほしい。最初の30ページを読んだら、もう言いたいことは分かって先にどういうことが書かれるかわかってしまう。主張書であるが、研究書ではないと思う。興味のあるテーマなので、もう少し深く読む人を迷わせるような微妙な分析が欲しかった。
※(この投稿者は、同書がスクープ資料をまとめた資料本なのを知らないようだ)
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●Amazonのレビューと同じリポートの新聞の書評。 2005年7月6日付、『世界日報』【防衛レーダー】(土田 隆・評)
こういう御仁がおられるから、わが国もまだ「溶けず」にいるのだろう。
「こういう御仁」とはジャーナリスト水間政憲氏。先月二十六日発売の国際情報誌『SAPIO』別冊、「まるごと一冊/『領土戦争』に『中国の”秘”地図改竄史にみる『尖閣領有の大嘘』」と題する見事なリポートを書いておいでなる。
見事と言ったのは、水間氏が六枚の地図という物的証拠を提示して、「尖閣は中国古来の領土」論を完膚なきまでに論破されたばかりか、清時代の版図を示す地図を改竄している事実を明らかにし、あの国が尖閣周辺海域に関心を持ち始めたのが、ECAFEの調査によって石油、天然ガス埋蔵の可能性が公表された一九六八年であることを証明されたが故である。が、紙数に限りがある。本欄では、氏がお付けになった資料ナンバーに従ってその半ばをご紹介するにとどめたい。
① 中国(共)建国後十二年たった一九六二年四月、北京地図出版社から発行された『世界地図集』の日本、沖縄周辺部。台湾は中華人民共和国と記してあるが、問題部分はすべて日本語名で、台湾と与那国島間の国境も海洋法どおり。
水間氏は、この地図を見る限り、「現在日本政府が『日中間に領土問題は存在しない』と表明していることは一目瞭然なのだ」と、おっしゃっている。
ところが、その後、時がたつにつれ、まず島名が中国呼称に変わり、ついに最も恥じるべき「歴史の改竄」に至るのは、氏が⑤一九一○(宣統二)年第四版上海商務印書館発行の『大清帝国全図』と並べておられる一九八七年発行の⑥『中国歴史地図集』。⑤ではどう拡大しても見えない尖閣周辺に「一八二○年当時の清」として、突然、釣魚台、釣魚島の二島名が現れ、赤尾島とともに「福建」と、所轄省名が出てくる。
水間氏によると、清時代はもとより、唐、五代十国、南宋などの時代、「中国で作られた地図」を見てみたが、「尖閣諸島が意識された形跡などない」そうだが、しかし、わが国政府は平成八年九月、わが国の領土である魚釣島の中国名を名乗っている「釣魚台」迎賓館などに、よくぞ両陛下にお泊まりいただいたものだなあ。これも、だから言わんこっちゃないか。
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上記の書評を比較すると、Amazonレビュー担当者が総合評価を落とす目的で、「微妙な分析を…」などと、一見すると真面目に読んだように装っているが、本文を読んでいないことが誰の目にも明らかになるでしょう。
ここまで、露骨な工作を見過ごすことは、反日工作員の思う壺です。
Amazonは、総合評価を止めて、星5つから星1つまで各いくつ入っているか、並べるだけを要求する。これ以上日本人をナメてはいけないのだ。これは警告です。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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