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《紀伊國屋札幌本店でのトーク&サイン会にご参集いただき、有難うございました。》

Korea韓国・朝鮮Territory領土

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
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※写真は、紀伊國屋札幌本店の1Fです。2Fも同じ広さの巨大な書店でした。。

《紀伊國屋札幌本店でのトーク&サイン会にご参集いただき、有難うございました。》

■今日の札幌は雨でしたが、駆け付けて戴き有難うございました。

小生にメッセージをいただいた中に、27年前、大通り公園前で経営していた多目的ホール『Art・Q・BiC』で,結婚式をなさってくださった方がいらしゃっていて驚きました。札幌に数時間滞在したのは、その店舗を引き払って以来です。

また、拙ブログ『水間条項』を閲覧くださっている方も駆け付けて戴き感謝いたします。

メッセージの中に「韓国の対馬領有を粉砕する作品を」との、コメントがありました。じつは『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』の巻頭グラビアページに『大韓地誌』の関係部分を掲載してあります。それを見ていただければ、明らかですが、韓国が主張する我が領土には、東経・緯度の中に竹島と対馬は入っておりません。是非、ご確認ください。

そして、国籍法改悪の頃からの同士の方も札幌にいらしたことに希望がもてました。

今度は、北海道に関したものをとのご要望を見て、ひとつだけ言いそびれたことがありました。

それは、道産子が忘れてはいけない、大恩人に関してです。その方は、戦時中、北海道・樺太・千島列島方面等を統括していた、第5方面軍総司令官・樋口季一郎中将についてです。

樋口総司令官の判断がなければ、北海道は留萌から釧路を結ぶ北側は、北日本になっていたからです。詳細は、同『国家の盾』に「北海道・北方領土占領計画書」を、発掘スクープとして、『正論』に発表した論文が所収されています。

第5方面軍総司令官の樋口将軍を知らない方でも、満州国境付近で寒さと飢えで死にそうになっていた、24000人のユダヤ人を、日本の軍人が救済した話を、知っている方もいらしたと思っておりますが、そのハルビン特務機関長は樋口将軍だったのです。

現在、日本の危機的な状況の中で,北海道は日本最後の砦になりました。

札幌が変われば日本を変えることができます。

札幌の皆様、北海道を独立させる気概をもたれて、日本の中心になってください。北海道にはその可能性があるのです。

宜しくお願い致します。

★また、機会がありましたら紀伊國屋札幌本店で、再会できる日を楽しみにしております。

※ジャーナリスト水間政憲;
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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