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■紀伊國屋札幌本店での講演も無事に終了し、一昨日帰京しました。
いま北海道で不思議な現象が起きているようです。それは、スーパーに東北地方産の野菜がヤケに目に付くとのこと、例年であれば、真夏のこの時期は地産の野菜ばかりのハズと不思議がっていました。
そこで、最近、東京で大根、キュウリ、プチトマトなど北海道産をよく見かけることを伝えると、驚いていました。どさん子は、物事にあまり拘らない性格なので、東北地方産品がどっと流入しているようです。
「反日カン」政府は、放射能汚染情報を隠蔽している可能性大なので、「風評被害」だけでかたずけられない状況です。自分たちの体は自分で守る以外にないでしょう。
現在、北海道は、将来的にも電力は安定しており、食糧自給率もカロリーベースで150%を維持し、人件費も東京に比較すると2~3割方低いにも拘わらず、中国や韓国に工場が向かっていることが不可解です。
北海道は、日本を守る砦になる潜在的条件を満たしていることを、北海道からもっとアピールすることが必要です。
※ジャーナリスト水間政憲
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