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※写真は秋晴れの神明宮の能舞台です。
●拡散《図書による情報戦とは何か!》
■野田政権の支持率が、朝日新聞系列約50%、NHK約60%、読売新聞系列70%と高い数値になっています。この数字と覚醒されていらっしゃる皆様方には、隔絶した認識ギャプがあると思っています。
そのギャプの原因は、アンケート調査が昼間の時間帯に実施されており、韓流ドラマとかワイドショーなどのテレビに毒された主婦が、主な対象になっているからと考えられます。実際、仕事に出かけていて昼間不在になっている方で、各社が実施しているアンケート調査を受けられた方は、ほとんどいないと思っています。
首相が変わっただけで、支持率がアップする現象は、日本人が馬鹿になったからと言って済むのであれば、楽でいいのですが。この状態を、このまま放置しておくと、確実に数十年内に滅びてしまいます。
簡単に民主党政権へ支持を与えている国民の欠陥は、「国家意識」(歴史認識)が欠落していることに大きな原因があります。
それは、近現代の歴史教育を、GHQ占領下から諸外国にコントロールされ、国家意識を持てない国民が圧倒的過半数になってしまっているからです。
現在、歴史教科書が改善されつつありますが、このままでは、その教科書を使用した生徒たちが社会の指導者層になる前に、我が国が滅びてしまう可能性があり、この数年で指導層になる50歳以下の方々が覚醒できなければ、我が国は終わってしまいます。
★そこで、学校を終えられた社会人に目覚めて戴くため、2001年に復刻企画したのが『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫)でした。その出版目的は、同書の解説の最後に小生が「この書が、ダイヤモンドのごとく真理の光彩を放つとき、手にした人々が、無意識にすり込まれていた東京裁判史観というマインド・コントロールから解かれることを祈り、田中正明氏に感謝して、武蔵野をあとにした」と、述べた通りです。
同書は、名著として国民的支持をいただき、出版から10年目になっていますが、Amazonの総合ランキング1000番代を維持してることで、情報戦の基礎の部分では成功をおさめつつあります。
★GHQ占領下で何を擦り込まれたのか、それを知って戴くため、2002年に復刻企画したのが『GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く』(小学館文庫)でした。同書もAmazon総合ランキング3000番前後にいますので、徐々に洗脳が解けている国民が増えていることを実感しております。
GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)
★それら占領下の洗脳から派生して、中国と韓国が政治利用してきた「歴史認識問題」に、具体的に対抗できる武器になるように企画したのが、●『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書店)●『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)●『南京の実相』(日新報道)です。
朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった
★最後に「日本罪悪史観」を普及させている犯人の正体を知っていただく為に『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)を本年5月に上梓しました。
これらの書籍を順番に読まれると、完璧に「日本罪悪史観」を粉砕できるようになっております。これらの企画本は、情報戦(心理戦)に対抗する目的で10年前から1人で練っていた戦略だったのですが、いまやっと支持していただける多くの方々が、メールからメールで紹介していただいている成果が、客観的な数字として表れていますので、今後、よりいっそう勢いが加速すれば、我が国を護れると確信しております。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》



