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●拡散《邦人を護るための中国地下鉄安全運行への提言》

China中国

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

※写真は、秋風に揺れる路傍の花です。

●拡散《邦人を護るための中国地下鉄安全運行への提言》

■珍しく日本の各テレビ局は、、9月27日に上海の地下鉄10号線で起きた追突事故を報じていました。

しかし、残念なことは、中国側の情報に翻弄されていることです。

そもそも、今回の負傷者284名の事故を起こした10号線は、拙ブログ8月1日に既報した「7月28日午後7時6分(上海時間)、上海の地下鉄10号線で、運転手が線路を間違えて発車し、大事故になる寸前だった」の前科がある路線だった。

ここで問題なのは、中国の「高速鉄道追突事故」のときも、今回の「地下鉄追突事故」も、事故原因が「信号機故障」とか「人為的ミス」などと、二転三転して真相がうやむやになっていることです。

上海地下鉄公社が最初に発表した「信号機故障」とすると、点検と信号機取替などで運行ができなくなることを回避するため、事故原因を「人為的ミス」に変更した可能性もあり、このまま地下鉄を運行すると、中国の地下鉄は限りなく「棺桶列車」になってしまうだろう。

邦人は、上海と北京に多く住んでおり、北京の地下鉄も博訊網の報道によると、防水工事の不備で90%の地域で「水漏れ」があり、いつ事故になるか危険な状態を報じています。

今後も中国で地下鉄に乗るのは命懸けなのです。実際、中国共産党幹部は地下鉄に乗っていないと言われており、地下鉄の安全運行を徹底するには、一番組織管理がしっかりしていると言われている、「中国共産党人民解放軍」に運行させることがベストではないのか。

7月の「高速鉄道事故」のときも、拙ブログで指摘したことだか、中国の社会インフラは「オカラ工事」だらけで、今後も負傷者をだす事故が多発することは明らかなのだ。

中国甘粛省に半年前、1050億円を投じて完成していた「高速道路」が、いたるところ穴や亀裂で使用できなくなり、9月から全面復旧工事をしている。また、上海の地下鉄事故と同日、天津市の道路4㎡が陥没し、乗用車が落下して運転手等の安否が不明と報じられています。

いずれにしても、世界の環境破壊を増長している中国は、まだまだ最新の機器を操作する人員が育っていないのであり、交通部門は「自転車通勤」を奨励するべきなのです。

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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