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●緊急拡散《韓国の首相になった野田佳彦》
■東日本大震災とタイの水害で、我が国の自動車や家電などの輸出産業が空前の被害を被っている最中、野田首相は、初の外国訪問先として韓国を訪れました。
その訪問に二つのお土産を持参したのですが、それは売国奴と糾弾されるべきものでした。
現在、我が国は未曽有の円高で、自動車や液晶テレビなどが、韓国の現代自動車とサムソン電機に外国市場を荒らされ、塗炭の苦しみの中にあります。その一番の要因は、FTAなどの自由貿易協定ではなく、為替レートにあるにも拘わらず、ウォンが円に対して極端に安くなったことを救済するため、韓国への通貨支援金の枠(通貨スワップ)を、9900億円から一気に五倍以上の5兆4000億円まで増額したのです。
この意味するところは、韓国の現代自動車とサムソン電機の輸出競争力を、トヨタやソニーの製品に対して、今まで通り維持するための緊急支援策だったのです。
現代自動車やサムソン電機に組み込まれている中間材は、替え換えできない日本製品が多数使われており、ウォン安になって日本からの中間材が高騰すれば、現代自動車とサムソン電機の欧米での輸出競争力は相対的に削がれることになるのであり、日本の国益にはプラスに作用したのです。
それにもかかわらず、我が国の円高を放置したまま韓国の為替レートを、適正価格に維持する緊急支援は、国賊と批判されるべき代物だったのです。
インターネット上に、「従軍慰安婦」問題を再燃させないための打開策などと、トンチカンな意見を散見するが、朝日新聞が国内で歴史の捏造を煽れなくなったことで、「従軍慰安婦」問題は、日韓で公に問題化することが出来なくなっているのです。
それは、朝日新聞が「従軍慰安婦」問題を書き立てれないように、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』を、武器として上梓していたからなのです。その中で、日本人が誘拐して慰安婦にしたなどの韓国が主張する妄言は、「貴婦人装う誘拐魔」とか「農村の娘に毒牙」などの犯罪が、悉く朝鮮人の犯罪だったことを、当時、朝鮮半島で発行されていた朝日新聞で明らかにしてあり、同書の存在は、朝日新聞を沈黙させる力があるのです。
国民が同書の内容を知っていれば、今回の二つのお土産など認めることなどあり得ないのです。
そして、朝鮮王室儀軌を返還することなども、噴飯ものの売国行為だったのです。
それは、朝鮮総督府が宮内庁に寄贈した「朝鮮王室儀軌」は、数点作成した写本の一セットで、当時、原本と残りの写本は朝鮮半島で保存されていたのです。
朝鮮王室儀軌は、朝鮮戦争などの動乱で韓国が紛失したのであり、我が国のマスコミは、宮内庁に所蔵されていた「朝鮮王室儀軌」は、写本だったと何故報道しないのか。
日本が原本を略奪したかのような報道は、徹底的に糾弾しなければならないのです。
『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』の中には、「第11章:朝鮮文化と文化史を守った総督府」で、如何にして日本が、朝鮮の文化財を保護したか、朝鮮版朝日新聞の記事で詳しく解説してあります。
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』(徳間書店)の存在を、国民の目に触れるように情報を広めてくだされば、我々のイライラも、少しは解消されることになるでしょう。
朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった
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中山成彬先生ブログ:
TPPは日本を崩壊させる
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日時
平成23年10月28日(金)
18:30より
場所
宮崎市中央公民館
大研修室(3F)
宮崎駅東1-2-7
講演演題
「真の歴史を知れば未来が見えてくる」
講師
水間 政憲 先生(近現代史研究家・ジャーナリスト)
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