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●《3月10日;中山恭子先生御一行が泊原発を視察の前に小樽龍宮神社に立ち寄って「日本鎮護」を祈願くださります》
■中山恭子先生御一行が泊原発を視察されることになりました。途中、小樽に立ち寄って龍宮神社で「日本鎮護」を祈念されてくださるとのことです。
小樽龍宮神社は、榎本武揚が明治9年に小樽に入植した会津藩士などの安寧を「北海鎮護」として祈願し建立した神社です。
2010年6月23日、小樽を訪れた中山成彬先生と中山恭子先生は、龍宮神社発祥の小祠の周りに桜を植樹してくださってます。
その二年前の2008年8月9日には、大久保利通公の曾孫であられる麻生太郎元首相が、明治政府の重鎮の親族としては、初めて参拝してくださり、名実ともに「北海鎮護」から「日本鎮護」に生まれ変わっております。
中山恭子先生は、龍宮神社の歴史的背景をご承知くださっており、今回、泊原発の視察団御一行を帯同されて「日本鎮護」を祈願なさってくだされることは、東日本大震災の節目の日でもある3月10日に当たり、不思議なご縁を感じ深甚の敬意と謝意を表する次第です。
下記は麻生太郎元首相と中山成彬先生・中山恭子先生が龍宮神社を参拝されたときを綴った拙ブログの記事です。
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