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《東京大焼殺583枚の写真;NHKで3月18日午後9時から放送》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

※写真は、紀伊國屋書店新宿本店5F日本史コーナーに平積みされていた『南京の実相』です。東京でもなかなか入手しずらいようですが、同新宿本店には多数在庫がありました。

●《東京大焼殺583枚の写真;NHKで3月18日午後9時から放送》

■東京の写真店から、昭和19年11月から昭和20年5月までの爆殺焼殺の実態が写された583枚の大量の写真が発見されたそうです。

小生もGHQ占領下の「日本列島洗脳計画」の実態を明らかにするため、必死になってNHKの洗脳番組「眞相箱」の放送用台本を探し回ったことを思い出しました。実際、そのような洗脳番組が放送されていたことを知ってからは、常に頭から離れることがありませんでした。

GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)

その台本を発見することができたのは、絶版になっていた『聞き書き南京事件』の復刻本『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)の企画が通り、その編集作業の途中に、南京攻略戦に従軍された佐藤振壽・元東京日日新聞(毎日新聞)カメラマンを鵠沼海岸のご自宅を訪ねたことが、きっかけになり偶然に偶然が重なって小生に託されたと思っております。

そのことに興味がありましたら、『「反日包囲網」の正体』の「第三章GHQ占領下の『日本罪悪史観』の擦り込み」を参照してください。佐藤さんを訪ねたのは、当時、南京で虐殺があったあったと出処不明の写真が、いろいろ出回っていたことに対して、出処が明らかな「平和な写真」で対抗することが情報戦に必要と確信していたからでした。

小生は、南京攻略戦問題を「情報戦」と捉えてましたので、中国が繰り出してくる策略に、単なる学術的考察では対抗できないと判断しておりました。また、中国に翻弄される必要などないと思っており、「誰が、いつ、どこで」撮った写真か分からないものを、ああだこうだと検証すること自体、中国の情報戦に載せられていると判断していました。

中国が「虐殺」があったあったと言い募るのであれば、「日本から、南京城内で『虐殺』あったあったと言っている同じ月日に、誰がいつどこで撮ったか明らかな、これだけの写真がある、中国が『虐殺』の証拠写真と言うのであれば、その写真は誰がいつどこで撮ったか明らかにして見ろ」って、切り返すことが情報戦の対抗手段と思っておりますが、我が国の南京研究者でそれに気付いて、図書を編集していたものはおりませんでした。現状もあまり変わりません。情報戦で結果を出せる経験がない素人には無理なことと期待もしておりません。

現在も中国が持ち出してきた写真を検証して、自慢げに喜んでいるのが現状です。それら「ヨタ写真」を検証することが、情報戦と勘違いしていることに気付いてないお寒いレベルなのだ。

小生が編集に加わった『南京の実相』(日新報道)、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)、『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)、『朝日が明かす中国の嘘』(高木書房)は、それらの実態を踏まえ、いつまでも「火縄銃」で戦う馬鹿らしさを知らしめるため、勿論出処が明らかな写真を満載して、「核ミサイル」として使えるように編集し、「情報戦」に打ち勝つための「武器」に仕上げているのです。

今後、南京を語る保守言論人やメディアが、『南京の実相』などを無視していることに気付いた方は、それらを反日工作員か単なる商売でやっていると断定しても、決して間違いではありません。

最近、NHKの報道部門は変わりつつあり、つまらない保守言論人より、よっぽどシッカリ資料を探し回っているので、NHKにばかにされるような状況になりつつあります。

『南京の実相』に収録してある歴史議連の記者会見場の写真で、真ん中で真剣に資料を見ている記者はNHKのT記者、その後ろで右手で頭を抑えているのが読売新聞の記者、左側手前は朝日新聞の記者です。実際、そうして見ると一枚の写真を見る目も変わってくることでしょう。

「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫)
「反日」包囲網の正体
「南京事件」の総括 (小学館文庫)

朝日が明かす中国の嘘

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
★『南京の実相』は日英文併記本です。「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、情報戦を戦う目的で御支援をお願いしておりますが、主に海外の影響力のある個人と組織体に寄贈することを理想としています。国内は政治家やメディアの報道部門へピンポイントで発送しております

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※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
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それらの情報を察知されましたら、その法案に関係している個々の議員のメールアドレスを調べていただき、《nankinnojisso@excite.co.jp》までにお寄せくだされば、また、今回の「東海併記法案阻止行動」のときと同様に、国内外の愛国邦人の皆様が世界中でいっせいに行動してくださいますので、また阻止できると確信しております。それは、提供する情報に真実があると分かれば、韓国以外の国々の議員や関係者は公正に判断できるからです。

◆海外で我が国の名誉や国益を毀損するような動きが御座いましたら、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の「寄贈先情報提供アドレス」
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◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
《nankinnojisso@excite.co.jp》

(*アドレスはいずれも@は半角に替えてください。
*Gmail以外のアドレスでお願いします。
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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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