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※写真は、1937年12月15日、南京城内安全区内。「大虐殺の最中と言われていた日時に、日本人を怖がることはなかった」(撮影;佐藤振壽・東京日々新聞カメラマン)
●超拡散Ⅷ《『月刊中国』一部転載・南京関連情報完結編》
■『月刊中国』鳴霞・発行編集人の「南京関連情報」は、今回で終了しますが、如何に日本人がお人好しか、御理解していただけたと思っております。
今回の鳴霞氏の連載で、戦前に大陸へ渡った日本人も、現代の日本人も本質的には、殆ど同じだったと再認識することが必要なのだと、改めて考えさせられました。そして、中国人に対峙するには、中国が繰り出してくる「捏造歴史認識」に対して、一丸となって忍耐強く繰り返し反論する必要性を痛感させられました。
その目玉の捏造歴史認識は、「南京大虐殺」であり、この一点を粉砕することが情報戦(心理戦)に打ち勝つ急所ですので、中国の都合に左右されることなく、『南京の実相』と『南京城陥落後の平和な写真パネル』を淡々と寄贈することが、効果的なのだと再認識させられた鳴霞氏の連載でした。
以下「月刊中国」からの転載です◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【中共では1979年まで南京大虐殺30万人など無かった】
3、日本軍の撫順大虐殺2000人の真実
これは中国による日本民族の尊厳に対する挑戦で、日本は弱腰になってはならない
義和団の大師・緑林好漢梁聚夫が、本渓恒仁で活躍した頃には、頭に赤いスカーフ、腰に赤い帯、顔を赤い色に塗り、遼寧省の農民たちはこれを「匪賊と同じ悪党の大刀隊」と恐れた。
紅胡子の大刀隊と紅槍隊は義和団と同じ赤い色を掲げて、祭壇で儀式をした後に日本人の村へ略奪をしに行ったのだと言われている。
抗日の旗を掲げたこれら匪賊たちは、旧暦8月15日の深夜、撫順南部山区から1200人が突撃してきた。それらの目的は、日本人街「楊柏堡」で日本人の民間人から財産を略奪するというものだったが、満州警察や日本人自衛団によって反撃された。 多くの死傷者を出したと言うが、中共が言うように「日本軍の駐留守備隊を攻撃した」などと言うのは嘘である。
武装した軍隊を襲撃できるような大刀隊ではない。 実際には日本軍守備隊に蹴散らされ、逃走する途中で日本軍配給所や採炭所などを襲撃して、渡辺寛一や平島善作など8人を殺して火をつけたのである。
平頂山の日本軍配給所は、大刀隊、紅胡子に追随した貧窮農民によって日本人商店や住宅まで襲撃され、略奪、襲撃、殺戮に遭遇した。 これに怒った日本人たちは、匪賊を集めて平頂山の麓にさらし者にした。
「漢奸」と呼ばれた通訳達に戸籍を調べさせ、匪賊の大捜査を展開し、付近の千金村や栗子陶などに身を隠していた者も摘発した。
8月16日の午前、日本撫順分遣隊長の小川一郎と守備隊中隊長の川上精一らは匪賊に報復する為に平頂山に突撃し、無実の村民を含む400~600人が虐殺された・・・と言うのが、田辺敏雄の本に書かれていたものである。
これは中共の筋書きと同じであり、中共は「平頂山の東西に分かれて6門の機関銃を据えた日本軍が、午後1時頃に一斉射撃で民間人を大虐殺した。 悲鳴と血しぶきで騒然とした修羅場を逃げ出した女たちも、『日本軍は刀で切り裂いて殺した』」と講釈師が見てきたような作り話をしている。
中共は「平頂山の同胞3000人は日本軍に殺され、家は全て焼かれた」と宣伝している。 1980年代になればエスカレートし、「日本軍の3つの重機関銃が火を吹き、妊婦は腹を裂かれて胎児が引きずり出された」と醜悪な小説のようになっている。
中共の発表は、死者の3分の2は女性と児童、400世帯の家族が全滅、800軒の家が焼かれ、わずか20~30人だけが逃げたということになっている。「そのデータの根拠は?」と国際的なメディアは疑問を投げかけるが、中共が答えたことは一度も無い。
人口集中地区でもないのに3000人がいたと言うのは、当時の歴史的事実に反している。
「懐中時計や指輪、ネックレスなどを身につけたままの遺体が・・・」という中共や国民党の宣伝工作を信じる人は皆無だろう。
日中国交樹立の1970年代には「両国は一衣帯水の友好国家」とエールの交換をしていたのが信じられない。 「日中不再戦」と言って日本語ブームを起こしたのは何だったのか?
中共や国民党のように、その都度の政治的・経済的な理由によって歴史を歪曲し事実を捏造する奴らの声を、真面目に聞いてはならない。
中共では現在、「名古屋市長が13億人民の心を傷つけた。日本は南京大虐殺の記念館に続けて、天安門で殺された学生たちの記念館も建てろ」と言う声がある。
中共の「矛盾した嘘」は厚顔無恥の何よりの証明である。
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★『月刊中国』(毎月1日発行)発行人編集;鳴霞
発行住所;〒673-1334:兵庫県加東市東条町吉井493-1
FAX;0795-46-1880
購読料;年間5000円
郵便振替;00930-2-69515
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇転載終了
■尖閣・竹島・日本人監視機関設置法案・東海併記問題・北朝鮮弾道ミサイル・慰安婦問題などなど、日々心休まることがありませんが、これらの根底には、戦後、毅然と反撃できなかった精神的な弱さに原因があったことは衆目の一致した認識と思っております。
その病巣の根底には、「南京大虐殺」に代表される捏造歴史認識問題があるのです。この「南京大虐殺」を粉砕することが、日本再興に強力な「背骨」が組み込まれることになると確信しております。
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南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
■『南京の実相』は日英文併記本です。「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、情報戦を実施するために、皆様の御支援・御協力をお願いしております。主に海外の影響力のある個人と組織体に『南京の実相』を寄贈することの他、南京「大虐殺」記念館や南京大学・上海交通大学・北京大学・精華大学など海外の大学に、中国が「大虐殺」があったあったと喧伝している同時期に写した、南京城陥落後の「いつ、何処で、誰が」撮ったのかハッキリしている、朝日新聞や毎日新聞などの写真パネル(約40枚)を寄贈する計画も立てております。
また、寄贈予定の写真パネルには、少年少女がたくさん写っています。その少年少女たちは、生存されていらっしゃると思いますので、是非、「南京大虐殺記念館」で写真パネル展を開催していただき、少年少女を探し出して、のどかで平穏なその写真の情景を解説していただければ、これに優る「日中国交正常化40周年友好イベント」は、無いと考えております。
現在、国内は政治家や各大使館・国内外メディアなどへ『南京の実相』をピンポイントで発送しております
尚;『寄贈する会』の計画が、皆様方の御支援・御協力により、予定通り実施されると、数年内に「南京虐殺」問題を粉砕できますので、宜しくお願い致します。『南京の実相』は全国の紀伊國屋書店にて注文・購入ができます。
◆ツイッター「#nhk24」への投稿報告専用として水間条項のコメント欄を開放しておりますが、投稿と関係ないコメントは削除させていただきますので御了承ください。
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■※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)
