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《天皇陛下の存在感》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.

※写真は、駅に向かう通り沿いに咲いてきた薔薇です。

●《天皇陛下の存在感》

■この度のエリザベス女王即位60周年記念式典は、さまざま事を語りかけていました。

天皇陛下も手術後で体調がまだすぐれないにも拘わらず、被災地を巡幸された直後に、皇太子時代にエリザベス女王の戴冠式に参列してから8回目になる、エリザベス女王即位60周年記念式典に往訪されていました。

現在、政治手腕のみならず存在自体が恥曝しな野田首相には、国内だけで外国には行かないでもらいたいと願っているのは、皆様も同じように思っていることと存じます。

黒鳩、カン、ドジョウと見るも無残な首相によって、海外にいらっしゃる邦人の方々が、如何に肩身の狭い思いをされていたかは、想像を絶するものがあったと思っております。

普段、天皇陛下の映像を極力流さないテレビ局が、エリザベス女王即位60周年記念式典となると、ニュースとして放映せざるを得ないようで、反日テレビ局が悪さをしようにも出来ない現実に、地団駄踏んで悔しがっていたことが想像できました。

それは、ウィンザー城でのエリザベス女王の昼食会の席順が、女王の右隣に親戚のスウェーデン国王、そして左隣に天皇陛下が着席していたことは、皆様方も微笑ましくも誇らしくご覧になられたと思っております。テレビ局に巣くっている反日日本人は、それらの映像を使いたくなくても使用せざるを得なくて、ガックリ沈んでいたことでしょう。

それら一連の天皇陛下の報道効果とは思いたくないのですが、天皇陛下が帰国して、特別機から降りられたところで、お出迎えしていた皇太子妃の姿に、驚かれた方もいらっしゃったと思っております。

皇太子妃はこの数年、公務を悉く休まれ、天皇陛下を遠ざけるような行動にも違和感をもって見ていた多くの国民の目には、天皇陛下への「御辞儀」の仕方が目に焼き付いていらっしゃるのではと思っております。それは、皆様もお気付きように、雅子妃は膝に頭がつくのではと思える「御辞儀」を繰り返していたことです。この心境の変化が、エリザベス女王に招かれた世界の王侯貴族の中で、天皇陛下の存在感を観てのことであれば寂しいかぎりです。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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