※写真は、地元の神社の御神木です。
●緊急拡散《中国は尖閣を「核心的利益」から「神聖な領土」へと変化させた意味》
■神仏を無視することで成り立っている共産党一党独裁政権の中国が、つい最近の外務報道官の記者会見を聞いていて、聞き違いかと思った文言は、尖閣諸島を「核心的利益」から「神聖な領土」と、変化させたことです。
この変化をどうみるかで、中国の動揺が垣間見えてきます。
台湾の保釣連盟も「古くからの台湾の漁場」だったと、領海侵犯した言い訳を発していたのも面白い現象です。
そもそも、中国が、中国や台湾国内で発行した日本名表記の尖閣地図を買いあさり、焚書しまくっていたのは、負い目があればこその行動だったのであり、ハッタリで態度が大きいだけで実のところは、小心者なのです。スピッツがワンマン吠えまくるのと同じなのです。
孫子の兵法の極意は、戦わずして勝つことを理想としている中国は、今すぐにでも武力で「押し込み強盗」でもするかのように、脅してきているが、実際は、石原東京都知事の尖閣購入発言以降、オロオロしているのが実態なのです。
中国は、尖閣を核心的利益と繰り返しても、なかなか「固有の領土」と言わないのは、日本側から「それじゃ証拠」はなんですかと突っ込まれることを警戒しているからなのです。
そこで最近、唐突に「神聖な領土」と、言い換えてきたのです。
アメリカ大陸も中国人がコロンブスより先に発見したから、本当は中国の領土だと言い出していることと同じく、中国人の頭には近代法の概念とか国際法などがまったく記憶されていないのです。
それにもかかわらず、中国人は面子だけは異常なほど大事にしてますので、「近代法を無視する野蛮な国」とか「中国の焚書は秦の始皇帝以来の伝統で、現在、地球上で一番の野蛮人の証明」と、日本人も中国と喧嘩するときは、下品を承知の上でやりあわないと、中国人には理解できないのです。
空母機動艦隊が怖いと思っている方も、多くいらしゃるでしょうが、パクリ兵器ばかりの中国解放軍の実態は、運用実態がそろそろでてくるであろうが、空母艦載機の発着艦訓練で近々死亡事故が起こることが目に見えています。
そこで、日本人に必要な精神性は、自国の領土にたいする国際法上の揺るぎない知識をもち、毅然とした態度がいま一番大事なのです。それに必要な理論武装は『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に、小学生にも分かるように解説してあります。
■ニコニコ動画【石原都知事推薦】『ひと目でわかる 日韓・日中 歴史の真実』 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18283836
■YouTubeに「ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実」の動画 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2TS-8rZNkT4
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『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』は、一冊丸ごと情報戦の武器としてまとめたものですので、読み終えましたら是非、皆様の親しくなさっていらっしゃる歯医者さんや理美容室、喫茶店などのブックスタンドに置いていただけるようにお願いしていただければと、切に願っております。それは、発行部数1万冊でも数ヶ月後には、一気に200万人以上が歴史の真実に目覚めることになると確信してますので、宜しくお願い致します。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)