※写真は、雨の中に佇むカサブランカです。
●スクープ緊急拡散《情報戦最前線のトピックス》
■中国は、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』の尖閣地図情報拡散に、わかりやすい反応をしました。
今まで中国は、尖閣は中国の領土と主張しても、これが「証拠だ」と歴史的な資料を提示したことはありませんでした。
ところが、今回歴史書としては、異例の紀伊國屋書店新宿本店単行本週刊ベストランキング第1位、また全紀伊國屋書店単行本ベストランキングでも第13位になったことを7月16日に拙ブログにアップした翌日(17日)に、香港『文ショウ報』が、大日本帝国陸軍編纂の「大日本全図」(明治9年)で、日本領となっていないから中国の領土だと馬鹿な報道を始めたとの一報が『月刊中国』鳴霞主幹から寄せられました。また、その報道は、昨日、チャイナネットでも報道しているとのことです。
これは、今まで一方的に押し込まれていた情報戦が、こちらから強力な証拠を投げつけたことで、中国側が受け身になって対応した初めての出来事です。
日本が、10年にも及ぶ調査をして、尖閣諸島が国際法上「無主の地」と判断して、明治28年に日本領と宣言したのです。
今回、中国が騒いでいる地図は、明治9年の地図ですので、当然、そのときは「無主の地」だっただけのことを、再確認しただけのことなのです。
この状況は、中国が『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に収録されている尖閣地図資料が、脅威になっていることを示す中国側の反応です。これが情報戦なのです。
■国内の情報戦の実態は、今日(20日)が発売日だった鳴霞氏の新刊本『日本掠奪』は、アマゾンがまた露骨な嫌がらせをしています。それは、版元の「桜の花出版」に、当然在庫があるにも拘わらず「再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません。…」
と、発売日に表示することは凄いですね。
ましてや、同書には石原東京都知事が「尖閣・沖縄だけではない。シナの横暴を知るため、日本人は同書の鳴霞氏の言葉に耳を傾けるべきだ。」との推薦文を寄せられていますので、今後のアマゾンの対応次第では、大変なことになるでしょう。
とりあえず、アマゾンの抗日工作を確認しておいてください。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)