※写真は、紀伊國屋書店新宿本店3Fの社会評論コーナーに平積みされている石原東京都知事推薦『日本掠奪―知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態』(鳴霞著)です。この書がベストセラーになれば、中国関連保守論壇のレベルが劇的に向上します。
●拡散《公開情報は事実を語っている》
■北朝鮮情報が錯綜していますが、失脚した軍の最高幹部を北朝鮮メディアは、「病気で退任」でなく「病気で解任」と報道していることがすべてを物語っています。
そこには、軍最高幹部の意思が一切反映していないことが明らかになっいます。
今回、北朝鮮の権力闘争激変の裏には、中国が水面下で指導していることは、様々な局面で垣間見えています。昨日、11年ぶりに金正日総書記の料理人の藤本氏が、金正恩総書記に招待されて北京経由で平壌入りしましたが、確実に生命の保障を与えられてのことであり、北朝鮮軍が中国人民解放軍に掌握されたことを示す動きとみてとれます。これから半年間で北朝鮮の動向は、改革開放へ激変することでしょう。
藤本氏に託され仕事は、日本の世論を懐柔させる目的での招待くらいは誰にでも予想できるでしょうが、今回の招待の目玉は、金正恩総書記に寄り添っている謎の女性について、「金正恩総書記から『私の妻』ですと紹介されました」と、帰国して発表するように思えてなりません。
皆様はどう思いますか。
■やまと新聞の記事:12-07-04 17:58 配信http://www.yamatopress.com/c/21/172/5285/
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)