■ロンドンオリンピックのメダル確定後のインタビューのコメントや、表彰式後のインタビューで「日の丸に感動した」とか、「いままで支援してくださった方々にメダルをとらして戴いた」など、日本人の琴線にふれるコメントを再確認しようと、各種新聞や週刊誌で、狙いのコメントを探しても、ほとんど掲載されておりません。
これは、メディアの根本的問題が表出しています。それは、テレビは速効性が重視され、世界最高のイベントであるオリンピックの国際映像には、ほとんど手を加えることができませんので、女子卓球の表彰式後、平野早矢香さんが「日の丸を揚げれて良かった」とか、石川佳純さんの「日の丸を観て涙がでてきました」などのコメントは、編集された映像ではカットされ、ましてや新聞メディアはチェック体制が幾十にも張り巡らされており、「日の丸に感動しました」などのコメントが掲載されることはありません。
オリンピックの表彰台を体験した選手たちが、世界選手権とは全然違ってましたと発言していることから、国民に与える感動も比べようもないほど大きいのです。
それは、客席の映像を観ると明らかですが、各選手を応援するエネルギーがほかのどの国際大会と比較にならないほど大きいからです。
それらの感動は、視聴者にもダイレクトに伝わってきます。
これほどの教育効果は、ドラマや映画から得られるものではありません。
NHKの鈴木奈緒子アナウンサーが、ロンドンオリンピックの感動シーンは、テレビをインターネットに接続すると、NHKアーカイブズでいつでも視聴できると告知していますので、是非ともメダル確定シーンや表彰式後のコメントを再確認してください。
日の丸を敵対視している日本のメディアは、自然に淘汰されるのも時間の問題になるでしょう。
それでは、女子サッカーと女子バレーの勝利を祈り、頑張れ日本!
■オリンピックの合間に、日本人の誇りをとり戻すために収録した映像を御覧ください。
■夏休み小中高校生【動画歴史特別講座】(テキスト;石原東京都知事推薦図書『ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実』がスタートしました)
■ http://www.yamatopress.com/pg124.html
■YouTubeに動画の第一回目(尖閣諸島)がアップされています。
【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tfcf9FRfxRk
Mobil:http://m.youtube.com/watch?gl=US&hl=en&client=mv-google&v=thUoPYFMm-U&fulldescription=1
■文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、『ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実』(PHP研究所)を評し「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただきました。
■【読み終えた皆様へのお願い!】
『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』は、一冊丸ごと情報戦の武器としてまとめたものですので、読み終えましたら是非、皆様の親しくなさっていらっしゃる歯医者さんや理美容室、喫茶店などのブックスタンドに置いていただけるようにお願いしていただければと、切に願っております。それは、発行部数1万冊でも数ヶ月後には、一気に200万人以上が歴史の真実に目覚めることになると確信してますので、宜しくお願い致します。
※ ジャーナリスト水間政憲;《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》