■いま永田町は、与野党総裁選で大盛り上がりです。それに反比例するかのように良識ある国民は白けています。
「美しい国、日本」の政治家は、どうあるべきか、安倍晋三氏がその見本を自ら指し示すべき時なのです。
それが出来れば、総選挙では自民党から離れてしまった保守層も大挙して戻ってくることでしょう。
AKB48の人気投票じゃないのだから、候補者の国民の支持率など無視する力強さを、自民党から離れた良識ある支持者は求めているのです。それが真逆に流れていることに、国民は疲れ果ててしまったことに自民党の国会議員は気づくべきなのです。
あの日本にとって「悪夢」の郵政劇場選挙以来、日本の政治は急激に劣化してしまいました。
あの時、島村宜伸農水大臣は、小泉首相に閣議で反対することを申し入れ、更迭を自ら受け入れて内閣を去ったが、その申し入れのとき、島村大臣は、麻生太郎総務大臣、中山成彬文科大臣、中川昭一経産大臣他1名の大臣の意見を代表して、全員が辞任すると内閣だけでなく自民党も崩壊することを避けるため、島村先生が代表して小泉首相に伝えていたのです。
そのときまでの自民党の政治風土に、いま巻き戻すときなのです。
いま我が国は、崖っぷちにあり、安全保障・経済・教育を緊急に建て直すためには、すべてに実績をもたれている町村氏を安倍氏が支えて、自民党及び国を建て直しますとのメッセージを発することが、「美しい国、日本」の政治家の美しい姿なのです。
また、町村内閣で安倍氏に外務大臣に就任していただければ、この十数年来で最強の内閣になることでしょう。
保守国民は、そのようなメッセージを待望しているのです。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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