■自民党総裁選立候補者の尖閣実効支配への考え方では、領土を守れない。
魑魅魍魎とした国際政治の現場では、あらゆる外交手段が必要になるが、日本に欠落しているのは、情報戦に対する姿勢がまったく認識されていないことです。
昨日、中国の監視船が日本の退去要請にたいして、「尖閣は古来より我が国の領土である」と、反論している映像を中国中央電視台から中国全土に放送していたが、これは人民向けの強い政府を訴えるパフォーマンスで、いくら藤村官房長官が、遺憾遺憾と連呼しても受け入れられる訳がありません。それは子供でも分かります。国際政治に素人の集団は、一分一秒でも早く政権から去っていただかなければ、日本は崩壊してしまいます。
国際政治で打ち勝つには、歴史に学ぶ必要があり、現在欠落しているのは、明石元二郎大佐の対ロシア工作や樋口季一郎中将の情報将校としての功績から学ぶ必要が、いま求められているのです。
これから、尖閣に漁船団と監視船が大挙して押し寄せてくるが、国会議員よ一丸となって対処せよ。
それには、目に見える姿勢が必要であり、中国漁船団が押し寄せてくることを有り難く利用させて頂くことが大事です。前回も明らかにしたが、巡洋艦を少し小型化した大型巡視船を5隻と、一撃で中国の監視船を撃破できるロケットランチャーを装備した高速空中翼船型巡視船10隻を、2年以内に沖縄地区の海上保安庁へ緊急追加配備することを決断することなのだ。そして、新たにイージス艦2隻と潜水艦2隻を南西諸島警備隊に配置すると発表せよ。
反日メディアは、中国脅威論をいままで通り煽ってくることを、最大限利用して一挙に海上保安庁と海上自衛隊の装備と態勢を強化できる千載一遇のチャンス到来なのです。中国が嫌がらせをすればするほど、日本の海上警備が強靱化されると分かれば、中国は大人しくなります。これが国際政治の現実なのです。国際政治を実践するには、政治学的な視点だけでなく、民族学や宗教などありとあらゆることを、利用して闘うのが情報戦の必要条件なのです。
■それらの動きと、連動して国民にできる情報戦は、中国が莫大なお金を使って焚書しまくっていた自国で発行した日本名表記の「尖閣地図」を、日本全国にバラまくことが、中国政府や台湾政府を黙らせるイロハなのです。
それを実践するには、街の医院や理美容室・蕎麦屋・喫茶室など、ブックスタンドを設置している、ありとあらゆるところに、それら「尖閣地図」がカラーで掲載されている『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』を、お知り合いのお医者さんや経営者にお願いして置かせていただければ、結果は自ずとついてきます。いま尖閣や竹島が国民の関心事になっていますので、快く受け入れて頂けることでしょう。
発行部数が1,4000冊を越えましたので、読み終わりましたら、本棚にいれないで必ず街に出してください。一カ所で200人が手にすると、一挙に280万人が確信を持って覚醒することになりますので、我々の力で日本を守りましょう。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

