■中国の戦闘機の実力を一番知っているのは、中国へ戦闘機を払い下げしているロシアです。
ロシアは、中国へは最新鋭戦闘機を提供しないが、インドとかベトナムへは最新鋭戦闘機を供与していることは、ロシアの安全保障のためであり、中国がいざ日本と戦闘機が空中戦を戦わせたらどう分析しているかは、非常に興味のあるところです。
『月刊中国』鳴霞主幹が最新情報が入ってきました。
中華系サイト「阿波羅」によると、ロシアの軍人専門家は、中国には尖閣海域を守備範囲にしている戦闘機が、400~500機あるが、衝突初戦で中国の戦闘機は150機が撃墜されるが、日本側の被害は十数機になると予測し、潜水艦も日本側が有利との判断を示したとのことです。
また、ロシアの払い下げ空母ワリヤークは、本年10月1日「国慶節」に就役することになっているが、羅援少将・中国軍事科学学会副秘書長は「『釣魚島号』と名づけ、釣魚島における中国の主権を主張すべき」と、強固意見を述べています。
是非、空母「釣魚島号」と名ずけて尖閣海域に出てきて頂きいただきたいものです。
我が国は、即刻、中国の空母に対抗して、先島諸島防衛にイージス艦2隻を直ぐ新たに就役させるための予算を通すべきなのだ。
それと、緊急に必要なことは、海上保安庁の巡視船20隻を先島諸島に配備する必要があります。
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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