■『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』の最新レビューが星4つを削除したり、再アップしたりを繰り返し、現在は星3つでアップした方へ回答します。
★不満①への回答:東亞日報の原文を掲載した理由は、日韓で歴史論争があり、冷静に在日朝鮮人の方たちの検証資料として、直接読んで戴くために掲載しました。
ニューヨークタイムスの記事と朝日新聞に転載されている記事を照合したいとの要望ですが、本書は小学生にも理解して頂けることを目的にした図書であり、学術書ではないこと。仮に朝日新聞の記事が、ニューヨークタイムスの記事を歪曲して掲載されていたら、とっくに大問題になっています。朝日新聞に転載された記事が歪曲されていないことを確認したいのであれば、我が国の「南京大虐殺」派の代表的な学者だった洞富雄氏が編纂された『日中戦争史資料』第9巻に掲載されているニューヨークタイムスの翻訳記事と照合すると理解できます。また、南京問題は日米間で争っている問題ではありません。
★不満②への回答:南京が大混乱になっていたのは、40ページの1ヶ月前からではなく、25ページの記事で理解できるように8月7日の朝日新聞の記事に掲載されている通りです。
中国人女性がシンポジウムで語っていた「平穏に生活していた」との証言は、日本軍が12月13日に入城してくるまで中華門近くで普通に生活していたとのことだったのです。敢えて説明する必要のない虚言だったことは、小中学生でも行間から読み解けると思っております。
政治的発言の自由のない中国から来て、日本国内で南京問題を自由に証言できないことくらい、いまや日本人であれば、誰でも認識していると思っておりました。
南京城へ日本軍が総攻撃したのは、12月10日正午からであり、中華門周辺部は砲弾の嵐だったのです。
また、その証言者が平穏に生活していたと称する中華門から入場した、報知新聞(読売新聞)二村次郎カメラマンは、中華門から入城したときのことを「中国人は誰もいませんでした」(『「南京事件」日本人48人の証言』)と、証言しています。笑い話のようですね。
レビューで不満を述べられいていらっしゃる方には、中国人の証言のあとに、小生は「しかしこの記事では」と、疑問を呈し敢えて断定せず、それぞれの方々が直接記事を読んで頂き判断できるように配慮したのですよ。
★不満③への回答:「南京大虐殺」派が、指摘する12月18日の記事は、戦時国際法で裁かれる「虐殺」には値しない記事であり、それが証拠にその記事の対象になった処断が、国際委員会なども問題にしませんでした。
それが、虐殺の証拠と判断できるのであれば、とうの昔に中国や大虐殺派が大問題にしていますよ。問題にできないのです。
以上です。
レビュー氏が日本人であれば、自信を持って「南京大虐殺」など信じることなどないのです。血の海だったと永く云われていた同時期の平和な写真を観れば、すべてわかると思っておりますが、そんなに日本人を残虐な民族にしたい方には、なにを言っても無駄ですが、今回の反日暴動の中国人を見れば、貴方たちが教えられた「三光作戦」は、中国人自ら行ったことがよく分かったと思っております。中国人は、南京攻略戦当時となにも変わっていないのです。
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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