■中国政府のヤラセ尖閣暴動は、日本罪悪史観を見直させれる千載一遇のチャンスが到来しました。
第2次世界大戦前に宋美齢蒋介石夫人は、ホワイトハウスで日本との戦いのための武器弾薬などの財政支援を求める大演説をしたり、全米を巡回して日本の「横暴」を演説し回っていました。これは一方的な中国の宣伝戦でしたが、情報をもっていない米国市民はコロッと騙されました。また、米国政府も太平洋の覇権を確立するため、日露戦争後に作成した「オレンジ計画」に基づて、着々と対日戦争の準備をしていたこともあり、莫大な戦費を中国へ拠出したのです。
今回の中国での尖閣暴動は、米国政府がいままでのように日本スルー政策を遂行できなくなったことだけは確かなことです。
それは、今回の尖閣暴動の映像が全世界を駆け巡り、1900年の辛亥革命当時と、なんら変わらない中国人の暴民土匪体質が同じだったことを、世界中が認知したことは日本にとって幸運なことでした。
海外に在住なさっていらしゃる邦人の皆様、今後、海外で「南京大虐殺」を問題にされたときは「今回の尖閣暴動を観ての通り、中国の自作自演の宣伝なのです。興味がありましたら、当時の資料や写真満載の分かりやすい電子図書があります」と告げて、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』を紹介してあげてください。
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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