■今回の一連の尖閣問題は、今日の台湾漁船団のデモンストレーションで、とりあえず一区切りとして終結します。今後、台風で中国の漁業監視船は、いったん撤退し、また数隻が戻ってくるだろうが、十数隻が遊弋することで日本の海保と自衛隊の増強に加担する愚策は回避するだろう。
中国は不測の事態を想定して、福建省に新設された軍事基地にミサイルなどの最新兵器を集結させているが、国家権力移行時期の今、胡錦濤主席派と習近平支持派との間で、権力の激烈なせめぎ合いになっているのが実態で、来年3月までは監視船がチョロチョロきてもさほど気にする必要はなく、日本は粛々と軍事力を整備すればいいのです。
もともと中国と台湾は、尖閣が日本固有の領土だと百も承知してのパフォーマンスをしているのであり、石油資源の共同開発が最終目的のデモンストレーションを見透かさなくてはいけません。
それが証拠に、中国や台湾で発行した「尖閣地図」を焚書しまくっていたのです。小生がそれらを確認したのは日本国内だけですが、当然、同時期に欧米でも「尖閣地図」を焚書していたことであろう。
今回の尖閣問題で最大の受益者は、中国大陸での日本車の買え控えで米国車メーカーは大喜びしているのであり、極めつけは今日の台湾漁船団のデモンストレーションによって、安全保障に無頓着な沖縄県民も眼が醒めたことで、オスプレーの普天間移転もスムーズに進行することであろう。
仕上げは、岩国基地からオスプレーを普天間に移転する飛行ルートに報道各社のヘリコプターを引き連れて、尖閣諸島を通ってもらえると一石二鳥になります。
バカな日本のマスコミを利用することなど簡単です。
米国にとって、中国の軍事力などなんら脅威でもなく、米国穀物メジャーが輸出制限したら1カ月内に中国で暴動が起き共産党政権は崩壊することを米中も知っているのです。
米国は、冷戦時代のソ連には、時々、穀物の輸出制限を実行していたこともありますが、まだ、中国へは伝家の宝刀を抜いていませんね。
今回、米国は中国の政権交代に関する薄煕来の核心情報を、薄の部下が成都米国領事館に持ち込んでおり、その情報を明らかにするだけで共産党政権を潰せるはずなのです。
今回の一連の尖閣問題では、米国は西太平洋の覇権を維持することが最大目的であり、台湾漁船団であれば米国がコントロール可能であり、きれいに撤退したことで見え隠れします。魑魅魍魎複雑怪奇な思惑が入り乱れていたことであろうことは、想定内です。これで中国に支援されていたと思われる反オスプレー活動は収束するだろう。
この二十数年間、日韓・日中歴史問題を情報戦と捉えて活動してきた集大成として、竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の核心資料をすべて掲載した『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』を上梓したのは偶然ではありません。中国と韓国が「歴史問題」で連携してくることも百も承知で、武器として全国にばらまいて戴くことを目的に出しましたのであり、読み終わりましたら、皆様方が親しくされていらっしゃる医院や喫茶店・理美容などのブックスタンドに置かせてもらってください。先に覚醒されていらっしゃる皆様の使命と思っております。
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■【竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の嘘がすべてわかる動画特別講座一覧】テキストは『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所;石原都知事推薦文「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」)です。また、文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただいてます。(参考資料;『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)
●【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」HD
私が国会議員だったら国立国会図書館の館長を首にする!中国の古地図が収集から外されている理由はなんだ、収集から外す事を指示した者は国家反逆罪に値する。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tfcf9FRfxRk&feature=youtube_gdata
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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