■この二十数年間、日中歴史認識に焦点を当てて情報戦(世論戦)を戦って来ましたが、世論を動かすには核心情報がなかなか浸透しない一般大衆をターゲットにしなければ、世論戦には勝てません。
中国の官制尖閣暴民土匪騒乱の報道は、新聞やオピニオン誌の枠を越え、9月中旬には『アサヒ芸能』に大尖閣特集記事が掲載され、また今発売中(10月11日号)の『女性セブン』に「危険な隣国を徹底追及:中国人の言い分」(153〜155ページ)に、中国人が焚書した日本名表記の「尖閣地図」(中国と台湾が作成)が2枚掲載されました。
2004年11月、『SAPIO』誌上に同地図を発掘スクープしてから8年の歳月を要しましたが、とうとう女性誌にまで核心資料が掲載されましたので、国内尖閣世論戦は反日サヨクを完全に抑えつけれたと判断しております。
これからは、海外での世論戦に打ち勝つ戦略が最重要になります。
海外にお住まいの邦人の皆様が、外国人から尖閣について質問されたとき、理論武装に必要な核心情報が中国や台湾発行の地図になります。
それら核心を衝いている尖閣地図を、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』にカラーで掲載してある電子書籍でご確認ください。
【紀伊国屋の電子書籍『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実】(『Kinoppy』のURLです)
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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