■ノーベル医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授は、記者会見で「日の丸の支援がなければ受賞できなかった」と、明快に答えておりました。日の丸の底力です。パクリ大国の中国や韓国では有り得ない快挙です。
山中教授は、学生時代、柔道とラグビーに没頭していたそうです。それから得た教訓は、何事も没頭して持続することが、いい結果を導き出せるとも仰っておりました。
小生は、山中教授が発見した「iPS細胞」は、人類史上の3大発見と確信しております。人間の起源を解明できる大発見ですので、ノーベル賞100個以上の価値があると思っております。
日本政府は、山中教授をトップとした「iPS細胞臨床総合研究所」を、1000億円くらい掛けて設立して、毎年数百億円の予算をつけた国家プロジェクトにする必要があるのだ。これは数年前から言いつづけているが、このような決断を幾つもしないと我が国に未来は無いのです。
★《『南京の実相』を寄贈する会』は、初期目的にプラスして、尖閣を日本固有の領土と証明できる英文資料を添付して海外に発送することにしましたので、ご報告致します。
【『南京の実相』を国内外の図書館等に寄贈する会】
※ ジャーナリスト水間政憲