■山中伸弥氏のノーベル賞受賞の祝報から一夜開け、様々な風景が見えて来ました。
山中氏は、ノーベル賞受賞後の記者会見で、「日の丸のお陰で受賞できました」と、明快に応えられておりましたが、この感謝の言葉は、テレビ各局の再放送の映像で使われることがありません。
山中伸弥氏は、iPS細胞研究所が特許を熱心に取得しているのは、「一般的に特許が独占的な利益追求の為に必死になっていることと違い、難病など世界中の恵まれない方々などへ、リーズナブルに薬剤を提供できるようにするためです」と、クローズアップ現代で述べられておりました。
これは、将に仏心「自未得度先度他」の実践に他なりません。
山中氏は、神の領域の研究に立ち向かい、入り口を開けることが出来たのは、無意識に仏心を実践されていらしたからと思っております。
また、それにはまず日本から実践し、世界中に普及して行きたいとの希望も語っていました。
現在、iPS細胞研究所の200職員の一割だけが正規雇用でも、彼らも10年後には皆無職になってしまう環境では、継続して研究を維持できない劣悪な環境を述べていました。過去、反日中国へ無償有償で総額6兆円の支援をしてきたが、その一割でも最先端科学を助成していたら、様々な特許も取得でき、国庫に入る特許料だけでも中国へ支援することと比較できないくらい国際貢献できたことでしょう。
今、国会議員がやるべきことは、官僚の天下り先を幾つか潰して、先日も記載しましたが、京都にiPS臨床応用総合研究所を1000億円の予算で国家機関として設立し、毎年数百億円の助成金を拠出できるようにするべきなのだ。
この研究機関が創造する新薬などの効果で、老人医療費や難病治療費など、国民の医療費が減額になり、助成金が活かされるだけでなく、人類にも絶大な貢献ができるようになります。
このとき、また山中伸弥氏に自然にノーベル平和賞が授与されることになると思っております。
日本国民は、このような国家プロジェクトに予算をつけれる政治家を求めているのです。
●《『南京の実相』を寄贈する会』は、初期目的にプラスして、尖閣を日本固有の領土と証明できる英文資料を添付して海外に発送することにしましたので、ご報告致します。
【『南京の実相』を国内外の図書館等に寄贈する会】
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)