■若宮朝日新聞主筆は、あらゆる手段を講じてでも安倍晋三自民党総裁を叩き潰すようなことを公言しましたが、保守勢力は結束して安倍氏を守る覚悟が必要です。
中国をここまで増長させた主犯格は、日中国交正常化交渉を前にした朝日新聞の反日工作が原点になっていることは御承知の通りです。
今ここで安倍晋三氏を守れないと、次の自民党総裁はリベラルの石破幹事長が最有力候補になってしまいます。
それを実現するには、安倍総裁を強力に支えることの出来る政治家が、周りを固める必要があります。
我が国の閉塞感の根本には、国家意識(歴史認識)なき国会議員が政治を主導しているからなのです。
そのような国会議員の中で、自民党は1990年代に故中川昭一先生が会長、安倍晋三総裁が事務局長に就任して、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」を設立したのです。
その「議員の会」は、2009年8月の衆議院選挙時点まで会長を務められていたのが中山成彬先生であり、事務局長を務められいたのが西川京子先生だったのです。
自民党が保守政党として復活するためには、自民党の国家意識を支えていた中山成彬先生と西川京子先生の力がどうしても必要なのです。
しかし、宮崎と福岡の自民党県連の意向で中山成彬先生と西川京子先生が、自民党公認から外され、共に無所属から次期衆議院選挙を戦うはめになっております。
これを良識ある国民は、自民党政治に魅力が感じられない象徴的な出来事と捉えております。
今回の自民党総裁選で、執行部が代わりましたので、宮崎1区は中山成彬先生、福岡10区は西川京子先生を自民党公認候補に改めて戴けるように自民党本部へ先日、お願い致しましたが、動きがまったく見えません。それは安倍総裁までの間で握り潰されている可能性がありますので、誠にお手数おかけ致しますが、安倍晋三総裁の議員事務所へ直接要請していただければ幸いです。
●下記は安倍晋三衆議院議員の意見募集URLです。
http://www.s-abe.or.jp/contact/contact
宜しくお願い致します。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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