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《政党乱立の中での冷静沈着な選択》

Politics国会・政治

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《政党乱立の中での冷静沈着な選択》

■健全な民主主義を発展させるために、選挙制度を中選挙区制から小選挙区制に変更したはずだったのだが。

バッチが欲しいだけの議員が、民主党から脱走して少数政党を設立する見苦しさです。

それらの議員の浅ましさは、この3年間の民主党政治が我が国をズダズタに壊した責任を感じることなく、民主党を批判していることです。

この混乱状態での選択は、悩むことなく簡単にできます。それは今回のドタバタ以前からから民主党政治に疑義を呈していた山田正彦元農水大臣以外、救済する必要がないからです。

昨日今日の報道番組に各政党の広報担当者が揃って出演してましたが、1人ノーネクタイで浮いている人物がおりました。それは、日本維新の会代表代行・橋下大阪市長です。

国政の問題点を語っても、どこぞの評論家が言っていたことを繰り返しても、それを実現する具体策を語ることが出来ず、喋ると喋るほどからまわりしていました。

1人で吠えまくっているだけなら、国民を騙せても具体的な議論になると、金目的の民事専門弁護士の馬脚が露わになって、国政をリードできる政治哲学・国家観を持ち合わせてない人物だと認知されたことでしょう。

平沼先生グループが維新に合流して、落胆された方が多数いらっしゃるでしょうが、橋下維新から立候補する予定だった者が、橋下市長に不信感を持っていることを直接聞くことができ、国会議員のバッチをつけたら簡単に裏切られることを橋下市長はわかってないようです。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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