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《SPに囲まれて菅元首相に質問》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《SPに囲まれて菅直人元首相に質問》

■溺れる者藁をも掴むとはこのことか。

12月14日午後6時過ぎ、三鷹駅北口にどこかで聴いたことのある「鼻声」が、街宣スピーカーから轟いていました。

その声の主は、昨日発売の『週刊新潮』のグラビアに「一人演説写真」を三枚掲載されていた菅直人元首相その人でした。

今日はうって変わり、帰宅途中の武蔵野市民が足を止めてか。支援者と冷やかしが二重三重に取り囲んでいました。SPも二桁いたようです。

演説は、福島原発事故に対して、一切謝罪の言葉はなしで、ドイツのようにを連呼していました。その間中「経済はどうするんだ」と、繰り返しヤジが飛んでいました。

小生は、菅氏の真ん前を陣取って「ひとつ教えてください」と発すると、支援者が近寄ってきて「聴こえないじゃないか」と威圧的に批判されてましたが、菅氏との間にはSPが2人、菅氏の両サイドに2人、後ろを見ると後ろ両サイドにも2人、ようするに完全にSPに囲まれていたようです。

菅氏は、質問に応える姿勢がありませんでしたが、演説が終わったその瞬間に「菅さん明日投票するのでひとつ教えてください」と、発すると踏み台から前に降り近付いてきました。すると周りにいたSPが一斉に菅氏と小生の間に割って入ってきたが、菅氏が顔を近づけて質問を聞く姿勢をとったので、小生「ホルムズ海峡が封鎖されたらどうするのですか」、菅「ドイツ、ドイツにならって」、小生「ドイツはフランスから買えるじゃないですか。ホルムズ海峡が封鎖されたとき日本はどうするかです」、菅「だからドイツにならって」、小生「ホルムズ海峡封鎖で日本は」と、かなり大声を発すると、菅「だからドイツは、万が一のことを考えて5~6基残すのです」、小生「じゃ日本も安全保障のため使える原発を5~6基残すってことですか」、菅「そうです安全保障上のためには5~6基置いておく…」、小生「イヤー良い話を聞けました。そこが心配なのですよ。安全保障のことに触れないから心配なので、こんな良い話、ここにいる皆さんに話して上げてください」と、その場を離れました。菅氏
の「原発ゼロ」は、通常時のことを言っているのであり、万が一の安全保障上の緊急時には、ドイツのように5~6基残して置いて稼動させることなのだそうだ。

三鷹駅北口で、小生と菅氏のやり取りを直接聴いていた方々は、唖然となっていたと思われます。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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