■今回の総選挙の瞠目すべき兆候は、小泉郵政選挙でも風が吹かなかった北海道に於いて、民主党が選挙区で全滅したことです。
これは、我が国の行く末を予見しております。
自・公で325議席になり、参議院で否決された法案を再可決でるようになりました。要するに衆参の捻れ現象が解消されたことを意味します。民主党57議席、未来9議席ではお話しになりません。
これで来年に衆参同日選挙をする必要性がなくなったのです。また、公明党が外国人参政権など反日法案を通そうとして、自民党と対立した場合、いつでも公明党を切り捨てることができる補完政党として日本維新の会54議席が控えることになりました。
これで、来年の参議院選挙で憲法改正を標榜している政党が勝利すれば、2年以内に憲法を改正することも可能になりました。
喫緊には、経済対策と安全保障を急いでやる必要がありますが、反日マスコミをゴミ箱に棄てれるように放送法を改正することも急がれます。
次回の衆議院選挙は、4年後に衆参ダブル選挙になることになるでしょう。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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