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《橋下徹の賞味期限》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《橋下徹の賞味期限》

■いよいよ安倍政権が発足しますが、橋下徹の人気は権力が不在の中での一時的なものであり、所詮は国政に素人集団の民主党政権に対して、同じように素人集団の大阪維新の会だったことで話題になっていたのです。

そもそも54名の国会議員が当選しても、議員総会の日程を決めてないようで、地方の知事が国会議員54名を取りまとめる幹事長を兼任するなど言語道断なのです。

仮に代表が地方の首長であっても、幹事長が国会議員であればなんとか、国会議員を廻すことが可能なのですが、その辺の事情をまったく分かってないようで笑えます。

今回、首班指名選挙で橋下副代表は、安倍さんに投票することを公言し、石原代表は政党の基本を理解していないと立腹していたが、当たり前のことも理解できない、たんなる経済弁護士の域をでていないことを露呈しました。

橋下人気の賞味期限は、年内までです。それは政治が機能し始めるとお役御免の運命だったからです。

それが如実に現れているのは、国内の反日マスコミが橋下を意図的に話題にしていても、海外メディアは橋下を影響力のある政治家として一切取り上げていません。そこを冷静に分析すると、自ずと答えを導き出せます。

また、そのまんま東も、国会議員としてこれから無知をさらけ出すのが見えみえです。

それを察知してか、橋下周辺から執行役員会で橋下副代表と石原代表を共同代表とするなどと言い出しているが、法案提出権をもつ50議席を超えるまでになった日本維新の会が、密室で代表を選出しようとする橋下体質が「ファシスト」と批判されているのです。それでも強行するのであれば、近い将来、スッキリ別れて戴きたいものです。

来年、通常国会が始まったらマスコミは、今までのように橋下を取り上げる必要性もなく、実際、取りあげなくなるでしょう。橋下の賞味期限はすでに終わったのです。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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