■民主党は、今回の総選挙の歴史的惨敗の総括を一切しないでうやむやになっていますが、国民は徹底的に検証する必要があります。
この約4年間は、我が国のテレビ局が、在日勢力にコントロールされていたことを認識し、これから徹底的に反日テレビ局の責任を追及して、総攻撃をする体制を整えることが、安倍政権を側面支援することになります。
日本への謀略的な情報戦が、表面化した時期は、国籍法改悪法案審議過程で、在日パチンコメーカーが、民放テレビ局の報道番組にダース・ベイダーのキャラクターを利用して、「日本を破壊せよ、日本は我々のものだ」とのコマーシャルを大量に流したことを端緒に、ソフトバンクの「白犬コマーシャル」など、日本と日本人を完全に舐めきったコマーシャルがテレビを席巻し始めた頃からでした。それに合わすように「韓流ドラマ」がテレ朝以外の全テレビ局が放送を開始していました。
この状態は、マスメディアを主戦場にした日本人と在日勢力の民族戦争だったと総括しても決して過言ではありません。
民主党政権下で、菅元首相、野田元首相、前原元外務大臣たちが、在日朝鮮人から政治献金を受け取っていたことも偶然ではありません。
その民主党が惨敗しただけで、社会が明るくなったことは、我が国の政治が日本人の手に取り戻せたことに他なりません。
しかし、在日勢力が牛耳っていた民主党は衆議院で惨敗してもまだ、反日テレビ局は健在で、民主党は参議院で第一党の勢力を維持しており、来夏の参議院選挙が在日勢力との民族戦争の最終決戦になりますので、まだまだ安心はできません。
民主党政権のこの3年半、反日テレビ局は、自分たちがつくった政権のあまりにもお粗末な政権運営に、自分たちがつくった責任を回避するため、民主党を見放し傀儡として橋下大阪維新に乗り換える戦略にシフトしたのですが、国民はその胡散臭さを見抜いていたことで、反日メディアの思惑通りにはなりませでした。また「反日なりすまし」の権化、小沢一郎の傀儡政党「未来の党」は、亀井静香が「未来の党に未来は無い」と離党し、今日(27日)、未来の党は分裂して、嘉田代表と元社民党の阿部知子衆議院議員の2人だけになって事実上国会議員1人になりました。
また、日本維新の会は、国会運営を旧太陽の党が国会議員団代表・政調会長・総務会長を握り、実質的に旧太陽の党が吸収した形になり、反日メディアの思惑も頓挫しました。
東国原淫行衆議院議員は、「日本維新の会国会議員団の上部組織に橋下共同代表・松井幹事長がいてコントロールできるので、旧太陽の党が牛耳っている訳でない」と、強がりを言っていたがまったく説得力はありません。
旧大阪維新の会系の国会議員の中には、マイクを持っても演説出来ない素人女性が代表するように素人集団であり、酷い有り様に国民も驚いています。
今後、関西地域の日本維新の会系地方自治体議員たちが、集団脱党する動きが明らかになり、橋下大阪市長の夢も年内で潰えてしまうでしょう。
来年は、日本を在日勢力から完全に取り戻す総決戦の年になります。
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様の力を集中して攻撃する来年のターゲットは、反日テレビ局になります。
安倍政権が発足した途端、テレビ局は、自民党政権を無視するようになっており、来年早々にガツンと波状攻撃を仕掛けますので、この3年半の鬱積した閉塞感を年内に、綺麗さっぱり流して新年をお迎えください。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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