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白犬CM激減はインターネットの力

China中国

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《白犬CMの激減はインターネットの力》

■最近、ソフトバンクの日本人を貶めていた「白犬コマーシャル」が激減したことは、インターネットの力が結果をもたらしたと思っております。

インターネットの力を日本以上に畏れている中共政府は、自らも文攻を外交戦略で実践して来ましたが、殆どのお人好しの日本人も気付いたことを理解してないようです。いくら鳩山由紀夫や山口公明党代表が中国に媚びても、一部無知な日本人か、なりすまし日本人にしか賛同する者などおりませんので、中国の思い描く成果は得られないのです。

実際、嫌中感情の日本人が83%になった現在、中国へ進出している上場企業でこれからも中国へ投資して、今後、反日暴動や不買運動で利益を損ねたら、株主代表訴訟で経営者を提訴できる状況になりました。今年の株主総会で、今後の対中国投資を継続することへの中国リスクを問い質すと、中国への投資に楔を打ち込むことができるのです。

米国は、尖閣を米国防衛の第1列線との位置付けていることを、先の日米外相会談でクリントン国務長官が宣言したことで、中国は上手く矛を収めないと共産党政府の命取りなる状況になっています。

ロシアのセコハン空母を就航させて喜んでいる中国が、70年以上前に空母機動艦隊を操っていた日本と海空戦力で一戦交える力はまだないのです。そもそも中国解放軍の空軍は、戦後、中国に残った日本軍将校が指導して創設された歴史があり、ここに来てやっと日本人にも片肺国家の弱点を認識されるようになり中国様々ですね。

日本も巡視船を6隻増やす予算が通りましたが、まだまだ駄目ですので、日本最強の習志野空挺団を3倍に増強し、その増強部隊を石垣島と久米島に配置して万全を期す必要があります。

冷戦時代には、毎日のようにソ連の偵察機に百里基地や三沢基地からスクランブル発進していたことに比べると、中国の艦船の接続水域への侵犯を、普通の国になる練習をさせてもらっていると中国に感謝したいくらいです。

中国人の友人からいろいろ教えてもらったが、駄目もとで中国はやっていて、日本が少しでも譲歩したら二歩三歩と押し込んでくることは中国人なら誰にも分かることなのです。

中国の一人っ子政策も30年を過ぎ、いざ戦争状態になった瞬間、腰砕けになるのは中国です。中国は、尖閣が熱くなった2010年9月に、中国版海上巡視船の乗組員募集に応募した若者が居なくて焦りまくっていたのであり、いざとなったら日本人の遺伝子に簡単に火がつきます。これらのことは、中国社会科学院日本課が百も承知で、中国が頼りにしているNHKと朝日新聞もあまり期待できなくなっており、何よりなことです。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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