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《またか。いいかんげんにせい!》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《またか。いいかんげんにせい!》

■北朝鮮の核の脅威は、我が国より韓国(ソウル)と中国(北京・大連・瀋陽・天津)には切実な問題です。

それは、一度発射されたら迎撃体制が整ってない近接地域はなすすべがないからです。

これからソウルや大連・北京は、核攻撃から逃れようがないことから、核リスクは格段に増大したことだけは確かです。

北朝鮮は、常に米国を対象にメッセージを発していますが、遺伝子レベルの最大の恨みは中国(漢民族)なのであり、それを充分認識している中国が、今後どのように出るか見ものです。

そして今日は、毎度お馴染みの不可解なオリンピック委員会の決定がありました。

それは、紀元前3,000年前に競技として成立していた世界最古のスポーツとも云われているレスリングを公式競技から除外する可能性を発表しました。

この数十年間、我が国が金メダルを取ると、背泳ぎ、スキージャンプなどのルールの変更や野球・ソフトボールの廃止と続き、昨年のロンドンオリンピックでは、日本はレスリング競技で4つの金メダルを獲得したことは記憶に新しいところですが、我が国最大の金メダルを獲得した競技を除外する動きは、国際的な政治力のバロメーターにもなっています。

オリンピック発祥の地ギリシアでは、古代から体育として奨励されていたのであり、紀元前427年生まれの哲学者プラトンがレスリングの優勝経験もあり、古代オリンピックで人気競技だったことは皆さんも承知の通りです。

そして第1回近代オリンピックで採用されてから、基本的なルールを変更することなく継続してきたものを、唐突に除外する可能性を採択したことは、オリンピック委員会がメダル至上主義に堕ちてしまったことを現しています。

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以上宜しくお願い致します。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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