※写真は『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』の表紙です。
●《真実を探求する姿勢が大事》
■ネット「ウヨ」批判論争が保守言論人のなかに巻き起こっているようですが、少し批判論を調べるて気づいたことは、インターネットの発達で、紙媒体保守言論が難しくなった者たちの「恨み節」が透けて見えています。
一言で表現すると、「コップの中の嵐」程度のものです。
実際、インターネット保守層が爆発的な行動をとったのは、後にも先にも2008年10月の「国籍法改悪」に決起した、国内外からの良心的な約30万人のFAX要請愛国行動を上回るものは未だありません。また、2008年3月10日の人権擁護法案反対要請国民集会に、国内外から届けられた約8000筆の要請書を届けられた老若男女の理路整然とした文章を総覧した者として、ネット「ウヨ」などと批判などしたら罰があたります。その他にも2009年10月27日の反日法案阻止要請集会と故中川昭一先生の追悼を兼ねたときの約10万筆の要請書を届けられ方々にも大変失礼なことです。
当事者として今振り返って分析すると、良心的な政治家と覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様が連携して行動した、我が国で初めての出来事でした。それら一連の呼び掛けに対して、小生に取材を申し入れてきたマスメディアは、日常的に批判している朝日新聞だけでした。
それら一連の国民の行動をネット「ウヨ」と批判するのであれば、天罰が降り時代から抹殺される運命にあります。
インターネット情報は玉石混淆ですが、冷静沈着に精査できれば、自ずと真実が浮かび上がってきます。ネットを利用して真実を探求されていらっしゃる方々は、マスメディアに不信感を抱き、また既存の言論人が国民が求めている情報を紙媒体で提供していない不満がネットに流れているのです。
自民党が政権与党に返り咲いた現在、良心的な政治家が多数永田町に戻られたので、無意味な論争に興味はありません。
これからは、国会議員だけで護りきれない国益を損なう状況になったときには、また以前のように「緊急拡散」としてお願いさせて戴きます。その時まで「緊急拡散」のお願いは封印しますので宜しくお願い致します。
★やまと新聞さんが、小生が解説した新刊本『ひと目でわかる「日韓併合」時代の時代』の動画をアップしてくれましたので、下記URLで御覧ください。
http://www.yamatopress.com/kokueki.html
★新刊本帯のコピーは【朴クネ韓国大統領へ 日韓併合時代の“正しい歴史認識”はここにある。当時の写真史料を満載したビジュアル解説本】となっています。
以上宜しくお願い致します。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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