■数日前、後三年間を目処に中国の「抗日記念館(南京虐殺記念館)」や韓国の「反日記念館」を、中国や韓国を訪れる海外の観光客から「歴史捏造記念館」として、中国人と韓国人の民族性が軽蔑される施設になるように、逆転の情報戦を仕掛けることを呼びかけたところ、賛同して頂いた方が沢山いらっしゃったことをお聞きして、心強くなりました。結果の出せない政治活動は、虚しさが込み上げてきます。それは、歴史認識に関する限り、言論活動も同じです。
1980年代から中国と韓国が仕掛けてくる歴史問題は、円借款を要求する道具だと、1994年にグラフを付けて『動向』で明らかにしましたが、いまだに一般化していないのが現状です。
最近は、日中・日韓の二国間問題から国際問題にまで発展し、海外で邦人子弟がイジメに遭ったり、日本人の精神性を破壊する道具として利用するまでになっています。
この状況を看過することなど出来ませんので、覚醒されていらっしゃる皆様方と連携し、敵が嫌がる情報を国内外にできる範囲内で、無理することなく淡々と拡散することで結果はついてきます。
今回の中山成彬先生の国会質疑が、マスメディアのみならず、保守言論人も沈黙していることに疑問をもたれていらっしゃることでしょうが、ここにいわゆる保守言論界の欠陥があるのです。
「ネットウヨ」と揶揄する勢力には、保守言論人もいることで、その狙いが透けて見えてきます。
資料に基づく言論を支持する者を「ネットウヨ」と定義すると、感情論を優先するのが既得権者との定義が成り立ちます。
このインターネットの流れは、止めることは既に出来ませんので、後三年間、皆様方が拡散する能力を今の5倍くらいに高めていただければ、世論をガラッと変化させることができると確信しておりますので、宜しくお願い致します。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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