■西川京子先生が、衆議院予算委員会で問題提起した「反日入試問題」を、『週刊新潮』が4ページの特集記事にして18日発売になります。
教育委員会制度や教科書検定基準の改正を待つ時間は、すでにありませんので、ピンポイントで問題校を攻撃することが我が国を救う早道なのです。
今日の国会でも、小生が9年前に発掘した北京地図出版社発行の「尖閣地図」が、衆議院予算委員会でパネル化されてましたが、いまさらの感があり、国会議員のレベルの低くさが日本の危機をつくり出していることを確信した次第です。
外務省は、日台漁業協定を妥結したから遠慮しているのか、3月8日に中山成彬先生が提案した1965年に台湾国防院が発刊した「尖閣地図」をまだアップしていません。
日本の外務省は、外国の嫌がることをしないのが、外交と錯覚しているようです。外交のイロハを理解してないサラリーマンの集団ですね。情けないかぎりです。
◆これから三週間、遅れていた新刊本の原稿に集中しますので、ブログの更新が途切れ途切れになりますが、ご了承ください。新刊本の内容は、前回と前々回の「ひと目でわかる…」二冊を合わせた以上の衝撃的な一冊になります。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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