■先月、チャンネル桜の水島総氏の番組にゲストとして招かれたとき、水島氏が放送中に新刊本『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』を、図書館にリクエストをだして国民の目に触れるように呼びかけて頂いた効果が出ているようです。
我が国の図書館は、以前から「反日組織」自治労の牙城で、なかなか市民の力で崩すことは難しかったのですが、ここにきて風向きが変わりつつあります。
横浜の同志からの情報によると、現在、同書が一冊所蔵されリクエスト待ちが30人いるそうです。ところが上野千鶴子氏の同じタイトル本が12冊所蔵されていて、リクエスト待ちはゼロとのことです。
これは税金の無駄遣いで大問題です。
以前、杉並区立図書館でも藤原彰氏の二千円以上もする歴史本が、発売と同時に二冊所蔵になったのですが、リクエスト者はゼロでした。
保守市民のリクエスト作戦も効果がありますが、ここは全国の保守を自任されていらっしゃる地方議会議員の出番です。
【図書館浄化戦略】
①例えばアマゾン歴史・地理部門(約14万冊中)でベスト10に入っている保守系歴史本、『悪韓論』『竹林はるか遠く』『嘘だらけの日中近現代史』『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』の所蔵状況(冊数・リクエスト待ちを含む)をチェックする。
②藤原彰氏や上野千鶴子氏など「反日日本人」の新刊本の所蔵状況(冊数・リクエスト待ちを含む)をチェックする。
③仮りに保守系歴史本の蔵書がなくて、反日日本人の新刊本だけが所蔵されていたら、地方議会で「税金の無駄をなくすために新刊本購入の客観的基準を要求する」、また、保守系歴史本の所蔵さるている一冊がリクエスト待ち多数で、反日日本人の本が複数所蔵されているにも拘わらす、リクエスト待ちがほとんど無い場合は、図書館の購入責任者を議会に呼びつけて徹底的に追及することが大事です。
④議会では、所蔵本の過去のデーターを請求できますので、仮に上野千鶴子氏の同じ本が12冊だったら、その12冊の過去の貸出数を把握し、総数が仮に30人だけで、保守系歴史本一冊の貸出数も30人だったら、首長を税金の無駄遣いで徹底的に追及することが可能ですので、とりあえず横浜市議会議員の皆様に奮起していただければ幸いです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

