■新刊本の原稿が遅れに遅れてましたが、やっと終わりました。
大東亜戦争でアジアを敵に回したのは、米英の傀儡になった蒋介石・中国です。
皆さんが知らない資料を掲載するか迷ったのですが、新刊本のスクープ資料で表現した世界観と、相容れない蒋介石関係の資料を無視しました。
現在、覇権国家中国がアジアで孤立していますが、大東亜戦争当時も中国はアジアの鼻つまみものでした。
大東亜会議は、1943年11月5日、東京で開催されました。出席した自由インド仮政府チャンドラ・ボース代表は、帰りに南京を訪れて、ラジオで重慶の蒋介石へアジアの団結を呼びかけてました。
新刊本には、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』に掲載した写真資料が1945年秋まででしたので、新刊本にはその後の中国の写真資料も掲載しました。
そこで、使う予定もありましたが、他の資料との兼ね合いで使いませんでしたので、ここにアップしました。
★【チャンドラ・ボースの蒋介石へのラジオ放送】
「いままで中国に対し、蒋介石に対して、深い同情を抱いてきたインド人は、今日、深い疑問を抱いている。何をもってナショナリストをもって任じる蒋介石が、孫文の弟子をもって任じる蒋介石が、イギリス帝国の代理をつとめて、われわれと戦うつもりになったのか。
これで蒋介石は米英のロボットとなったことを立証したのではないか。かれはビルマの英国領有のためにも協力しているが、これは天人ともに許さざるところである」と、大東亜戦争の真相を語っています。
8月10日頃に新刊本が発売されますが、チャンドラ・ボースが蒋介石へ呼びかけた意味が分かります。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/