■終戦記念日「8月15日」を知らない若者が、20~30代に45%も居たことで衝撃をうけた方がたくさん居ました。
これは1990年に日教組が、「原爆など被害の強調より、加害者責任を優先的に教える」ことに、指導方針を転換した結果です。
それと合わすように、中国への投資が加速して日本の経済も下降線をたどったことは、偶然ではありません。
日本の近代史に無知な若者に、改めて終戦記念日を教えてもあまり意味が無いことですので、「8月15日」は「アジア解放の日」と、教えてあげた方が意味があると思っています。
それは、日本軍とインド国民軍がいっしょに米英と戦ったインパール戦が、きっかけとなり、インドが英国から独立した月日が「1947年8月15日」だったのです。
これから「8月15日」は、「アジア解放の日」として若者たちに周知徹底することが、受け入れやすい思っています。
インド独立の経緯は、最新刊『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』を参照してください。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/