■昨日(11月5日)NHKクローズアップ現代で、GHQ占領下に手紙を検閲をしていた関東地方の検閲官約4000名の名簿が明らかになったと報道していました。
NHKは、検閲以上に問題だった日本罪悪史観の洗脳放送をしていたのであり、その実態を自ら明らかにする責任があります。
実際、NHK愛宕山放送センターにGHQ検閲隊が常駐していたことや、「真相箱」がどのような制作過程を経て放送されていたかを明らかにすれば、現在の閉塞感の状況は、戦後の洗脳政策に原因があったことが理解できるでしょう。
米国の「いぬ」になっていたのは、関東地方で手紙を検閲していた4000名だけでなく、ありとあらゆる情報も検閲されていたのであり、デパートのチラシまでもチェックされていたのです。
今回の名簿に記載されているかは、わかりませんが、あの顔の大きな女性知事も検閲官だったと言われてましたが、全国に検閲官だった日本人は数万人いたので、一通り今の資料整理に目処がついたら、フィクションにしてGHQ占領下の闇を明らかにしてみようと思っています。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/