■小泉純一郎は、地方をシャッター街にしただけでなく、規制改革と称した日本解体政策で国民所得を一人当たり約100万円減らした張本人です。
小泉純一郎から民主党政権で、日本が断崖絶壁から崩れ落ちる正にそのギリギリのところで、安倍政権になり、急旋回して日本再興の希望がでてきた時に、日本解体の流れに戻そうと「原発ゼロ」を声高に叫びだした小泉純一郎は究極の売国奴です。
山本太郎と小泉純一郎の原発に対する考え方は、ほとんど同じです。
菅直人は、「ホルムズ海峡が封鎖されたらどうするのか」との私の質問に「ドイツのように4~5基を動かせるように残しておく」と、回答していたのであり、売国奴指数は菅より小泉純一郎の方が上です。
小泉純一郎は、原発の代替エネルギーを語らないが、石油に頼るには温暖化だけでなく、ホルムズ海峡やマラッカ海峡を通る安全保障上のハンデが大きいこと。また米国のオイルシェルに頼ることになると、より米国の属国化が決定的になる危険性があるのです。
小泉純一郎は、郵政民営化で米国ユダヤ資本の代理人のような行動をとっていたが、安倍政権が日本の独自性を出そうになったら、それにブレーキをかけるようにノコノコでてきた時点で、見え見えの行動です。
要するに、日本解体の流れに戻す役割を担って再登場してきたのです。さすがに日本人も二度と騙されないでしょう。いっそのことマイアミの高級別荘地にでも行って隠遁生活を送ってもらいたいものですね。
小泉純一郎は、政界を引退し歌舞伎観劇とか趣味に生きるようなことを公言していたことは嘘だったのか。
小泉純一郎は三権の長と皇居で今上陛下の内奏の儀を拝謁していたとき、皇居参殿の中の儀式がわからないと、「構造改革」と叫んで笑われてましたが、日本人の常識を持ち合わせてないところは山本太郎と同根のアホの極みです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/