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中国防空識別圏設定は犯罪行為

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《中国防空識別圏設定は日本外交の不作為》

■11月23日、中国は尖閣を含む日本の防空識別圏に重複する防空識別圏を設定しました。

これは、日本の外交姿勢が統一されていないことで、設定されたと考えられます。

中国が決断したきっかけは、日本経団連の「カボチャ」のような会長一行が、習主席か李首相に会談を求めていたにも拘わらず、中国政府序列第7位にも入らない副首相との会談だけでスゴスゴ帰って来たことに原因があります。

現在、中国が日本の領海を頻繁に侵犯しているにも拘わらず、経団連首脳がノコノコ中国へ出掛けていったことで、中国は日本が「一歩引いた」と解釈し、「二歩出てきた」のです。

これは、中国の歴史を俯瞰すると常識ですが、経団連の「カボチャ」会長には、理解不能のようです。

いま「カボチャ」会長がとるべき行動は、安倍政権と一体化していることをアピールして、東南アジアからインドへ行くことで、中国が焦り、傍若無人な態度は少しおさるのです。

「カボチャ」会長の歴史認識は、日本罪悪史観一辺倒ですのでノコノコ中国へ出向いたのです。

戦前も無法国家中国へ、経済が突出していたことでナメられ、我慢に我慢を重ねていた中で、北京郊外の通州で在留邦人二百数十人が惨殺されたのです。

これから中国は、暴動が中国共産党政権に向かったとき、中国民衆の目を一気に尖閣へ逸らすため、尖閣で小競り合いを仕掛けてきます。日本は中国との武力衝突を躊躇するべきではありません。それが、この100年変わらぬ中国の姿なのです。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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