LATEST最新

Homeホーム / Daily Blog毎日のブログ / 平成26年

在中国の日本人へ拡散《中国の崩壊はPM2.5から始まる》

China中国

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●在中国の日本人へ拡散《中国の崩壊はPM2.5から始まる》

■遺棄兵器問題で筆者を名指しで批判した歩平・中国社会科学院所長は退任したようだが、その批判論文が『週刊金曜日』に掲載された以降、拙ブログに中国から数百人が訪問しています。

中国の内情は、1990年代初頭に「天安門大虐殺」から避難してきた留学生との交流で、様々な情報を教えられ、その中に中国地方政府の環境課に勤務していた人物もいました。

その人物曰わく、日本から脱硫装置を援助してもらっても、ほとんどの工場は稼動させてないとのこと。それは、脱硫装置を稼動させると生産量が落ちるからなのだそうだ。公費出張で検査に行くと、上司は賄賂をもらって黙認してしまって、環境はドンドン悪化していると嘆いていました。それから20年、中国はくるところまで来たようだ。

20年間、中国の食品や環境問題をウォッチングして、6年前まで『SAPIO』誌上に中国の環境問題を寄稿していましたが、改善されることはありませんでした。

これは、預言でもなんでもありませんが、20年間、中国をウォッチングしてきた経験から、断言しますが、中国の崩壊はPM2.5から始まります。

知人の中国人は、すでに投資用マンションを売りぬけたそうで、特権階級は皆、コッソリ売り抜けて資産を海外に移しているのです。

その売り抜けが成功するか否かの分岐点は、今年の2月末くらいになるでしょう。それ以降は、投資用マンションの価格は、徐々に低下します。

北京や上海や天津などのマンションからバブル崩壊が始まり、我先に売り抜け、投資用マンションがゴーストタウンになるのは時間の問題です。

また、投資にシビアな欧米が、まだ中国の経済が発展するような記事を配信しているのは、中国への投資資金を回収する時間かせぎをしているだけで、日本にババを引かせようとあの手この手の記事を配信しているのです。欧米メディアが守ろうとしているのは、ユダヤ系金融資本なのであり、日本の中小企業は騙されないためには、いち早く中国から撤退することなのです。

日本人よ!利口な中国人は、投資用マンション及び自宅マンションをコッソリ売り抜けていることを知るべきなのです。中国人は家族的な付き合いをしなければ、絶対核心情報は教えてくれないのですよ。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

Share拡散 X LINE Facebook Hatenaはてブ