■韓国の海難事故は、三流国家韓国社会の矛盾が溢れ、それら問題点を解決できないところに韓国の限界があります。
現在、転覆事故の犯人として乗組員15名が逮捕されましたが、実際には出航前に転覆事故を誘発する状態だったことが明らかになっており、運営会社に根本的な責任があることが、公然となっていても経営者が逮捕されるか否かで、三流国家から脱出できるかの試金石になります。
それは、安全性を無視した運営会社経営者に対して、徹底的な司直のメスを入ると、賄賂にどっぷり浸かっていた官僚や政治家も一緒に炙り出され、一網打尽になる可能性があるからです。
それは、海運業界にとどまらず、ありとあらゆるジャンルに波及する可能性があり、あっちもこっちも汚職だらけで、けっきょくうやむやに終わらせる事しか出来ないのが韓国なのです。
中高の教職員は、そのような韓国に、今まで通り修学旅行をする覚悟があるのか、問い質してみたいですね。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/