■河野談話のいきさつが、白日の下に晒されて保守市民のやるべきことはひとつです。
河野洋平を国会招致するには、保守国民の巨大なうねりが必要です。自民党内には、河野の国会招致を拒絶する大きな力がいまだに存在しています。それらの勢力の背後には、野中や古賀が厳然たる力をいまだに持っているからです。それはそのまま集団自衛権や秘密保護法など、我が国が再興するため必要な法案に反対する売国政治家の系譜に直結しています。
永田町の売国勢力を一掃できるかの試金石は、河野洋平の国会招致が実現できるかにかかっているのです。
日本維新の会が分裂したことで、真性保守として石原さんや平山さんたちが新党を立ち上げることになり、これで応援できるようになってなによりです。
現在、各テレビ局は、都議会セクハラ発言の鈴木章浩都議を総攻撃している映像の中に、2012年8月、市民団体といっしょに尖閣に上陸したときのものも流しています。
自民党を攻撃できる材料が無いなかで、石原環境大臣の「金目」と「セクハラ発言」を繰り返し報道しているが、それ以上に報道するべきニュースをスルーしている情けない状況です。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

