■7月17日、NHKニュース9で大越キャスターが、「在日コリアン一世の方たちというのは、日韓併合後に強制的に連れてこられた…」と、発言してNHKが炎上騒ぎになっているようです。
そもそも大越キャスターは、政治部記者なのに、朝日新聞が1959に強制連行を打ち消した外務省発表の記事を知らないのではキャスター失格です。
その外務省発表文書は、「現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する」と明確に否定した調査結果を発表しています。(外務省発表資料全文は『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』139~143ページに収録してあります)
大越キャスターが知りませでは通用しませんので、キャスター失格と云うより、「デマ」を公共の電波に載せたことは「犯罪行為」です。
民主党政権のとき、「在日朝鮮人は強制連行されてきた」のだから、「外国人参政権」を与えるべきだと大騒動になっていたのです。
実際、国民徴用令は国内が1939年7月からで、朝鮮半島への適用は1944年9月から1945年3月までの7か月だった。徴用令以前には、取り締まっても取り締まっても朝鮮半島からの密入国が絶えなかったのが実態で、強制連行などする必要がなかったことが、一次資料で証明されています。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/