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日本政府は言葉の「魔力」を使えない

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《日本政府は言葉の「魔力」を使えない》

■中国の赤珊瑚密漁に対する日本政府の抗議は、厳粛に取り締まるなど情けない姿勢に終始していますが、これではつるんでいる中国政府には、痛く痒くもありません。国際的には単なる日中間の不法操業問題ととらえるからです。

面子を重んじる中国に対しては、国際的に恥をかかす事が大事で、「ユネスコ世界自然遺産を破壊する中国密漁船は、徹底的に取り締まる」と菅官房長官が発すると、中国は焦って密漁船を引き上げさせます。

現在、中国は国際的に「不法漁船は拿捕して燃やす」などと、威勢いい発言をしてますが、実際には「言葉の魔力」を使っているだけで、海外向けのリップサービスなのです。

そこで日本政府は、中国のリップサービスを逆手にとって、「領海侵犯した密漁船に黄色のカラーボールを撃ち込みますので、拿捕してすべて燃やして下さい」と、声明を出すことで中国政府に国際的なプレッシャーをかけられるのです。

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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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