



※写真は、日本の国土地理院にあたる中華人民共和国測絵総局が、
1969年に発行した「尖閣群島・魚釣島」と日本名表記の地図原本の写真。
●緊急拡散希望《1969年中国発行の尖閣地図を中国共産党系環球時報が報道して、中国ツイッターパニック状態》
■日本国外務省は、『Voice』2月号カラーグラビアにスクープ資料として掲載した
日本の国土地理院にあたる中華人民共和国測絵総局が、
1969年に発行した「尖閣群島・魚釣島」と日本名表記の地図を
ホームページアップしました。
2月23日、
衆議院予算委員会で原田義昭代議士が同地図を手に質疑したことが、
とうとうトドメになり、やっと外務省が同地図をアップした反響は、
海外の中華系メディアだけでなく、中国共産党系環球時報が報道したことで、
中国政府は今後国際的に窮地に落ち込む状況になるでしょう。
実際、環球時報は、
一枚の地図だけでは証拠にならないと強がりを言ってますが、
この一枚の地図で終わりなのです。
詳しくは今日放送した
「毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲の国益最前線レポート】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv211900710で
詳しく解説してあります。
このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、
「そんな地図が中国にあるはずがない」
「小日本はいつでも妄想ばかりしているからなあ」
「小日本が自分で作り上げたものだろ!なんて恥知らずな!」
「日本人の知能は低すぎ」
「1枚の地図では問題を説明することはできない」
「漢委奴国王印は、日本が中国の属国であることを証明しているぞ」
「アジアは全部中国のものだけどね」
「だったら俺たちは、日本が中国領であると記されている地図を作ろうぜ」
「今すぐにでも琉球諸島が中国領であると記した地図を出さないと」 等々、
完全にパニック状態になっているのですが、
今日のライブ放送では、2013年11月、
国際司法裁判所が「一枚の地図」に基づいて
領土問題を確定した事例を解説してありますので、御覧ください。
明日、YouTubeにもアップしてくれますので、世界中に情報を拡散してください。
その国際司法裁判所の判決は、
カンボジアとタイが争っていた両国の国境沿いのプレアブレア寺院の帰属に関して、
1904年のタイ・フランス領インドシナの条約に基づいて
フランスが1907年に作成した地図でプレアブレア寺院は
カンボジア領土内に表記され、それをタイは数十年間認めていた事実が、
エストッペル(禁反言)の法理により、
2013年11月にカンボジア領土との判決がでて終了したのです。
ちなみに、カンボジアが国際司法裁判所に提訴したのは、2012年7月だったのです。
今後、中国が尖閣諸島で領海侵犯を繰り返すのであれば、
日本政府は国際司法裁判所に
「武力を背景に世界の平和を乱す中国の尖閣諸島海域の領海侵犯に対して、
尖閣諸島領土問題不存在の確認を提訴すれば済むのです」
★エストッペル(禁反言)の法理とは、
自ら認めていたことを後日翻すことはできない、とする論理です。
その法理を援用した国際司法裁判所の判決が、つい一年前にでているのです。
まして、中国共産党の建国の父毛沢東と母周恩来の語録付きであり、
習近平主席は、その地図の尖閣表記を改竄して、
2012年9月13日に潘国連事務総長に、中国の領土・領海として提出しているのです。
これら一連の嘘が、中国13億人中1億人にバレたら、
習近平は失脚する可能性もでてきました。
いずれにしましても、今日放送(3月8日)した動画を御覧ください。
■やまと新聞インターネットライブ放送;毎週日曜日午前9時から1時間;
番組名【やまと新聞;水間政憲論説委員の国益最前線レポート】
http://ch.nicovideo.jp/yamatoshinbun
3月8日午前9時から1時間のやまと新聞ニコニコライブ放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv211900710
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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
